行政書士専門の通信講座の教材・サービス等の特徴/TLTソフト

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行政書士専門の通信講座の教材・サービス等の特徴/TLTソフト

行政書士の通信講座だけを出している会社の場合、学校ほど目立たないものの
レベルの高い講座を出しているケースもあります。ただその内容について
まとめて確認するチャンスがないという受験者も多いでしょう。
ここではそのひとつ「TLTソフト」の行政書士通信講座の教材や受講内容について
具体的にふれましょう。

TLTソフト

行政書士の通信講座「TLTソフト」でよく使われている教材の特徴


行政書士のTLTソフトの場合、教材らしい教材はありません。
あくまでもパソコン上で展開される問題演習を繰り返して理解力と得点力を身につけるのが、TLTソフトの究極のコンセプトです。
「TLT」=「Testing Learning Training」といわれています。

行政書士の通信講座「TLTソフト」の指導やサービスの主な特徴


TLTソフトの出題形式はかなり単純だといってもいいくらいです。
その出題形式でどんどん問題を解いていくことによって、
限られた時間内に合格できる能力を磨いていきます。
間違えた問題については正確に回答できるようになるまで何度となくトレーニングを行う点や、
記憶した部分を忘れることがないように、間を開けずに繰り返し演習を行う機会を持たせる点も
ユニーク
な特徴でしょう。

TLTソフトは、簡単な質疑応答のトレーニングで合格に向けて歩いて行ける、
というイメージがかなりのスピードで広まりました。
それはもちろん間違いではありませんが、基本的にかなりの勉強時間を要します。
平成24年度版の場合では、全範囲のじゅうぶんな演習を終えるためには、
400時間を超える勉強時間が目安とされています。

つまり、決して短期間で完了させられるような都合のよい代物ではないのです
(これでも、じゅうぶんに早いほうだと見ることもできるのですが)。
半年くらいの間は、休みなしで毎日何時間も取り組むことが大切です。

TLTソフトは確かに安くつくタイプの行政書士通信講座の一種ではありますし、
合格できるレベルになったら保証もつけてくれますから、
まじめにやり続けるなら頼もしい教材になってくれるかもしれません。
スタイルについては「出題される問題を順次解いていく」という、
とても手を伸ばしやすいです。そうしたスタイルや特徴が性に合いそうなら
やってみるのも一興でしょう。

※こちらの内容は、平成26年2月時点での情報をもとにしています。
 細部が変わる可能性は随時あります。



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