行政書士専門の通信講座の教材・サービス等の特徴/クレアール

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行政書士専門の通信講座の教材・サービス等の特徴/クレアール

行政書士の通信講座だけを出している会社の場合、学校ほど目立たないものの
レベルの高い講座を出しているケースもあります。ただその内容について
まとめて確認するチャンスがないという受験者も多いでしょう。
ここではそのひとつ「クレアール」の行政書士通信講座の
教材や受講内容について具体的にふれましょう。

クレアール

行政書士の通信講座「クレアール」でよく使われている教材の特徴


テキストや問題集のつくりは、一流の通学講座とかなり近い水準にあります。
難易度や重要度を各ページ・各項目に明示する……、
といった気配りはしっかりとなされています。
ただしテキストについてはわかりやすい図解が不足気味ではあります。
またモノクローム印刷で、目立つ色はほぼ使われていないようです。

クレアールの特色はなんといってもマルチデバイスに対応している点でしょう。

・Webによるストリーミング映像
 (PCほか、タブレット端末やスマートフォンでも再生できます)
・音声ダウンロード
 (データの移送・転送は簡単です)

特に映像はクロマキー合成が施されています
重要部分の図解等を背景に講師が解説を加えるスタイルで映像が展開されます。
わかりやすさは超一級です。

※有料のオプションサービスになりますが、DVDで映像を送ってもらうことも選択できます。

※資料(テキストや問題集とはべつ。講義映像専用の資料です)の
 ダウンロードや自宅への送付も行われています。


行政書士の通信講座「クレアール」の指導やサービスの主な特徴


クレアールの行政書士講座だけの特徴ではなく他社でも共通していることですが、
合格に必要な学力に的を絞って勉強することを推奨しています。
講座内容もその意向に沿ったものになっています。
試験の合格基準を超えること、問題の60%を正答することを常に意識した講座です。
見方を変えるとこれは、短期での合格力GETを狙うためのシステムだといえます。

※この特徴に加えて、(他のページで書いていますが、)
 クレアールは行政書士受験者がよく苦しむ科目や問題について
 分量を多くするといった戦略をとっています。
 短期合格を目指すかたわら、受験者がよく抱える弱点に配慮しているわけです。
 「ただ勉強を急がせてばかりのカリキュラム」になってしまうという
 間違いをうまく避けることに成功している
という意見もよく出されている模様です。


⇒詳細・最新情報は公式サイトにてどうぞ



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