行政書士専門の通信講座の教材・サービス等の特徴/産業能率大学 総合研究所

*

行政書士専門の通信講座の教材・サービス等の特徴/産業能率大学 総合研究所

行政書士の通信講座だけを出している会社の場合、学校ほど目立たないものの
レベルの高い講座を出しているケースもあります。ただその内容について
まとめて確認するチャンスがないという受験者も多いでしょう。
ここではそのひとつ「産業能率大学 総合研究所」の行政書士通信講座の
教材や受講内容について具体的にふれましょう。

産業能率大学


行政書士の通信講座「産業能率大学 総合研究所」でよく使われている教材の特徴


「産業能率大学 総合研究所」の場合、基本的にはTACが作成した行政書士の教材を
使用するため、TACの持つ育成プログラムを安価に手に入れられるチャンスを
期待する受験者も多い
模様です。

とはいえTACの教材をただそのまま流用しているわけではありません。
決して余裕があるわけではないスケジュールで、
しかも添削が5回と、条件がかなり制限されています……その中で着実に合格に向かって
前進できるよう、アウトプットトレーニングを強く意識した構成になっています

「肢別問題集」等が用意されている点は特筆ものでしょう。


行政書士の通信講座「産業能率大学 総合研究所」の指導やサービスの主な特徴


「産業能率大学 総合研究所」は、廉価な通信講座にときどき見つかる特徴である
「添削中心のシステム」に則っています……現在では少数派だと考えられるグループでしょう。
そして、映像や音声で講義を再生できるような教材は特につくられていません。
旧式の通信講座であるためこれだけ安くなっているともいえます。

月に約1回ペースの添削の繰り返しになるため、
ある程度の今期や集中力が、受講者には求められます

しかし、トレーニング用の過去問題集や肢別問題集、ミニテスト集や答練……と、
廉価な通信講座のわりには、大規模な学校のコースと遜色ないくらいの問題演習が
組み込まれています。公開模試も1回はデフォルトで教材に組み込まれています。
また、オリジナルの情報誌「News Letter」も送られてくるため、
最新の情報も随時キャッチできるようになっています。

安いわりにはそれなりに気遣いが見られる講座とみなすことができそうです。
机に向って自発的にコツコツと勉強できる人には、
「産業能率大学 総合研究所」の行政書士講座は費用対効果がよく出る
講座に
なってくれる可能性が高いでしょう。

教材到着後8日内であればキャンセルも可能です。
教材を見てから総合的な判断を下すのも悪くないかもしれません。


⇒詳細・最新情報は公式サイトにてどうぞ



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら