行政書士専門の通信講座の教材・サービス等の特徴/日本マンパワー

*

行政書士専門の通信講座の教材・サービス等の特徴/日本マンパワー

行政書士の通信講座だけを出している会社の場合、学校ほど目立たないものの
レベルの高い講座を出しているケースもあります。ただその内容について
まとめて確認するチャンスがないという受験者も多いでしょう。
ここではそのひとつ「日本マンパワー」の行政書士通信講座の教材や受講内容について
具体的にふれましょう。

日本マンパワー

行政書士の通信講座「日本マンパワー」でよく使われている教材の特徴


テキスト5冊のほかに添削問題5回分、そしてサブノートに学習ガイド、質問票……と、
かなり簡素な内容
になっています。
これは受講料の安さを考えれば当然のことだと考えられるでしょう。

つまり、音声型の教材や映像型の教材は、日本マンパワーの行政書士通信講座からは
期待できません
。これがそのまま、この日本マンパワーの行政書士通信講座の特徴に
なっているともいえます。

行政書士の通信講座「日本マンパワー」の指導やサービスの主な特徴


かつて通信教育といえば、郵便システムを使って
「やった分を返す」
→「採点および解説やアドバイス等を講師にしてもらい、次いで送り返してもらう」
というパターンが当たり前でした。
そして日本マンパワーは、いまだにこの図式を中心のコンセプトに据えているのです。

このやり方は正直なところ、物足りない、時代遅れだと感じる人も少なくないようです。
添削の回数が5回となっているのも、「それだけしか受けられないのでは、不安を感じる」
という感想を持つ人が多いのも当然でしょう。

しかし、もちろん合格した人はいるわけです。
添削というやり方が性に合っているというケースは、案外と現在の20代の中にもいるものです
(中高年層であれば、なおのこと懐かしさを感じながら勉強できる人もいることでしょう)。

さすがに添削の制度に関しては、時代の変化に呼応しています。
郵送だけではなく、Webを通して一瞬で送り返すことができます。
Webを通してやり取りをするほうを選択すれば、
受験に関する最新の情報も、勉強の進捗に関する質問およびアドバイスも、
スピーディーに行えるようになります(質問には回数制限がついていますが)。

昔ながらの添削を中心としたシンプルな通信教育方法を守っている講座は
前述したように少ないですから、
検討するときはその点からくる長所・短所をじっくりとはかりにかけるとよいでしょう。


⇒詳細・最新情報は公式サイトにてどうぞ



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら