行政書士専門の通信講座のコース内容を整理/TLTソフト

*

行政書士専門の通信講座のコース内容を整理/TLTソフト

行政書士の通信講座だけを出している会社の場合、突然開講されることもあるため、
学校と比べてそれほど目立たないこともよくあります。
しかし、内容については学校に匹敵する例もたくさんあるのです
独自のコンセプトでがんばっているユニークな通信講座もあります)。
ここではそのひとつ「TLTソフト」の行政書士通信講座についてふれましょう。

TLTソフト

行政書士の通信講座「TLTソフト」で受けられるコース内容について


TLTソフトは、シンプルな問題演習を繰り返して、
何も知らない段階の素人でもみるみる頭にインプットされていく……
そんな夢のような効果の実現を目指している教育事業者です。
TLTソフトは行政書士以外にもこれまでにたくさんの資格で
同じ手法を公開して、受講者を集めてきました。


○行政書士通信講座の現在の主力となっているコース
・「行政書士TLTソフト」

実はTLTソフトは、平成25年度の行政書士通信講座の受講を見送りました。
Webを主体とした教材の提供を行うコンセプトは今後も変わらないようですが、
iPhone・ iPad端末のようなタブレット端末やスマートフォンを用いたグラウンドの提供に
乗り出すために、その完全なる開発に全神経を集中させるということでした。
平成26年度以降については未定です。

行政書士の通信講座「TLTソフト」で受講するとなったときに知っておきたい情報


開講が再開された場合ですが、極端に高額になるとは考えなくてよいでしょう。
E-Learningをベースにしたシステムであることもあり、全部の講義を受講しても
(もともと、パーツ単位での受講が可能なシステムでもないようですが……)
10万円を超えることはまずないと考えられます。

なお、いくつかの講義で「返金保証制度」を設けています。
ひとつの講座が、「合格保証付」と「合格保証なし」に分けられるため、
前者と後者とで金額にかなりの差が生じます。
前者の場合は、試験前に行われるテストで一定の点数を超えた場合に、
「万一本番の試験に落ちるようなことがあったら、受講料の全額を返金する」
というサービスが適用されます。

※こちらの内容は、平成26年2月時点での情報をもとにしています。
 細部が変わる可能性は随時あります。実際に申し込み等を検討するときは
 必ずTLTソフトのほうに問い合わせたりサイトを閲覧したりして、各行政書士講座について
自身で確認を行ってください。



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら