行政書士専門の通信講座のコース内容を整理/日本経営教育センター

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行政書士専門の通信講座のコース内容を整理/日本経営教育センター

行政書士の通信講座だけを出している会社の場合、突然開講されることもあるため、
学校と比べてそれほど目立たないこともよくあります。
しかし、内容については学校に匹敵する例もたくさんあるのです
(独自のコンセプトでがんばっているユニークな通信講座もあります)。
ここではそのひとつ「日本経営教育センター」の行政書士通信講座についてふれましょう。

日本経営教育センター

行政書士の通信講座「日本経営教育センター」で受けられるコース内容について


○行政書士通信講座の現在の主力となっているコース
・「財団法人日本経営教育センター 行政書士講座」
3~4万円程度

6ヶ月を想定学習期間と指定していますが、受講者の都合で、1年まで延長できます。

行政書士の通信講座「日本経営教育センター」で受講するとなったときに知っておきたい情報


単なる一企業ではなく、一種の公益団体といった趣のある団体が母体となっています。
主に企業の従業員向けの教育事業を活動の場としているのですが、
通信教育事業において日本経営教育センターは行政書士や宅地建物取引主任者、そして
社会保険労務士といった法曹やその周辺の資格の指導にも毎年全力投球しています。

特に行政書士については、日本経営教区センターは文部科学省の認定を受けており
講座内容の質や安全性については折り紙つきといえます。
この講座を受けて優秀な成績を出すことができた人には、「文部科学大臣賞」が
授与されることもあります
が、これは他の一般的な通学講座や通信講座の受講者には
考えられない栄誉でしょう(もちろん独学者にも、到底望みはないはずですね)。

※こちらの内容は、平成26年3月時点での情報をもとにしています。
 細部が変わる可能性は随時あります。実際に申し込み等を検討するときは必ず
 「日本経営教育センター」に問い合わせたりサイトを閲覧したりして、各行政書士講座に
 ついて自身で確認を行ってください。



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