行政書士デビュー後は、講師の仕事で稼ぐチャンスもあります

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行政書士デビュー後は、講師の仕事で稼ぐチャンスもあります

行政書士として登録を済ませたら、開業なりどこかへの就職なりで、
晴れやかにスタートを切りたいところですが、仕事がすんなりと軌道に乗るとは限りません。
開業する場合は仕事を確保するだけでもたいへんにハードな目にあうことがありますし、
就職にしても、すんなりと決まらずに何ヶ月も過ぎてしまうことは考えられます。

そんなときに、学校や通信講座の講師の仕事をすることで、
収入やキャリアの足しにする
という手があります。
行政書士の講師というと、一部の人気講師を思い出す方も多いですが、そこまでいかなくても、
新人の行政書士でも講師の仕事をしてうまく生活費を賄うことはできます。
しかもこの方法をまねすることはそれほど難しいわけでもありません

就職

実際に、行政書士の講師の仕事を探してみると? 


もちろんこれは、どこに住んでいるかによって大きな違いがあります。
やはり都心部のほうが、選択肢は豊富になることは否めません
(その分、かえって都心部のほうが倍率が高くなるケースもありますから
楽観してはいけませんが……)。

通学していた場合は、その学校で募集をしていないか確かめるということもできるでしょう
(ちなみに通信講座の場合は、講師の数をあまり必要としない傾向があるようです)。
特に、マンモス型の学校の場合は、必要な行政書士の講座の数も多いですから、講師の募集が
かかるチャンスは多いといえます。

週に1回からOKという勤務形態になっているところもあれば
多めに講座を持てるチャンスがあるところもありますから、
自身の本来の業務や就職活動と両立させられるチャンスもあります
ポイントとしては、就業条件をよく比較しながら、できるだけ選択肢を持つことです。
出身校があっても、そこにすぐ飛びつかずに、他の学校等の募集要項も取り寄せて
よく検討しましょう。

※あえて、慎重になることをアピールするのには理由があります。
 低い手当てや、柔軟性のない勤務体制で契約してしまって、
 なかなかそこから抜けられなくて後悔したという例が現実にある
からです。

行政書士の講師の仕事に求められる要素とは


講師として雇われる上で大切なことは、やはり大勢の人の前で臆せずに、
それもわかりやすいトークと説明ができることでしょう。
ただし、もともと行政書士の仕事では(特に開業型の場合は)
しょっちゅう見知らぬ人と顔を合わせてコミュニケーションをとることが重要です。
将来の仕事に役立つ部分があると考えながら、
生徒のためになる講義を行っていくことが大切
でしょう。



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