行政書士を社会人が受ける場合の、勉強時間の使い方とは

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行政書士を社会人が受ける場合の、勉強時間の使い方とは

行政書士の受験では、勉強時間の確保が大事なほか、
勉強計画を着実に消化していくことが大事です。
順調に進めるにはある程度の計画性も大事です(縛られすぎもよくないですが……)。

勉強法
ここでは、毎日の大部分を仕事に割かれる社会人、特にサラリーマンやOLが
行政書士を受ける場合にどんな勉強時間の使い方・費やし方が考えられるか

例を示しておきましょう。

※ここでは、週5日・平日の日中に勤務をしている会社員を想定しています。

社会人が平日に、行政書士の勉強時間の目安を決めるなら


基本的に、夜に勉強時間を集中させることになるでしょう……行政書士の学校に通うなら、
週に数回・各回1コマ程度の出席が限界だというケースが多いでしょうが、
学校に行っただけで満足せず、帰宅後も復習をはじめとした自学を行うことが大切です。

仕事がある日でも、毎日2時間を目標に勉強を目指すほうが無難でしょう。
ある程度のペースで毎日繰り返さないと、頭も身体も勉強に適応できません。
残業等や疲労が激しい日は休んだり短めにしたり……も避けられないでしょうが、
それもできるだけ少なめにしたいものです。

※なお、休み時間等に勉強を行ったり、通勤・通学時間に勉強を行ったりすることも大事ですが、
どうしても途切れ途切れになってしまうという傾向があります。
極端な集中が必要そうな部分についてはなるべく、そうした合間の時間の勉強には
持ってこないようにしたほうが無難
かもしれません。

社会人が土日祝日に、行政書士の勉強時間の目安を決めるなら


やはりその週の平日に、多忙なために遅れた分があれば
それを埋め合わせるくらいの取り組みが大事
です。
勉強時間は平日の2倍以上、試験前になったら3倍くらいはかけるケースが多い模様です。
そして夏を過ぎると模擬試験等も行われますから、計画的に受けるとよいでしょう。

※通学者の場合、土日に集中して出席したり補講を受けたりする人もいます。
もちろんそれはいっこうにかまいませんが……学校のカリキュラムにもよりますが、
いきなり一気に何時間も教わるような場合もあるかもしれません。
しかし「平日に多くても2時間程度しか勉強していないのに、突然まとめて授業を受ける」
といった場合は、終わってからの復習や整理に、予想よりも
時間と労力がかかる可能性があります。負担になりすぎないように注意しましょう。



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