行政書士を学生が受ける場合の、勉強時間の使い方とは

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行政書士を学生が受ける場合の、勉強時間の使い方とは

行政書士の受験では、勉強時間の確保が大事なほか、
勉強計画を着実に消化していくことが大事です。
順調に進めるにはある程度の計画性も大事です(縛られすぎもよくないですが……)。

勉強時間
ここでは、学生が行政書士を受ける場合にどんな勉強時間の使い方・費やし方が考えられるか、
例を示しておきましょう。

※学生という言葉も幅が広いですが、高校生や専門学校生で行政書士を受けようとする例は
ほとんどないと思われますし、ここでは四年制大学の学生を想定して説明します。

学生が平日に、行政書士の勉強時間の目安を決めるなら


学生の場合、本業の学業の忙しさは学校によってピンキリとなります。
また、アルバイトやサークル活動、学生同士の付き合い等に時間を割かないといけないことも
普通です。それでも時間的には恵まれているほうであることを自覚して、
積極的に勉強時間の捻出に努めましょう。

行政書士の学校に通学する場合にしても、空いている時間を当然有効利用することに
なりますが……、日によって午前中に通ったり、日によって夜に通ったりと
融通をきかせられるのも学生に多い特権
でしょう。

とにかく、毎日できるだけ休まずに勉強するようにしたほうがいいでしょう。
大学のテスト等の前は時間を削るのもやむを得ないでしょうが、それも最低限にすべきです。

※なお学生の場合に特に注意してほしいことは、生活の不規則さです。
時間を臨機応変に使うことが得意な学生にしても、毎日が不規則なタイプはたくさんいます。
しかし試験が近付いてくるにつれて、不規則な生活がネックになるケースがよくあります
試験が近付いてきたら、なるべく毎日の睡眠時間や勉強時間を一定に保ったほうが安全です。

学生が土日祝日に、行政書士の勉強時間の目安を決めるなら


学生の場合、本業の学業がない日は週末以外にも何かと多いでしょうが、
とにかく休日に勉強時間をかなり増やしたほうがよいことはいうまでもありません。

なお学生の場合、夏休みがとても長いというメリットがあります。
夏休みの使い方いかんで合格が一気に近付くといっても過言ではないでしょう。
それに学生の場合、大学の図書館等を利用できる可能性もあるでしょうし、
毎日静謐な学習空間で集中できるチャンスがあればどんどん利用しましょう。
また長期休暇の間に、短期集中型の講座(一部の資格の学校等でやっています……
夏にも多いです)を受けるという手も使いやすい
でしょう。

※最後に付け加えておきたいことは、受験の時期です。
昨今の就職戦線は3回生時の冬から開幕します。
ようするに、1回生~3回生の晩秋までに行政書士の試験に臨むことが求められるでしょう。その事実をもとに「いつから勉強をはじめるか」、その時期を逆算する必要もあるでしょう。



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