行政書士を主婦が受ける場合の、勉強時間の使い方とは

*

行政書士を主婦が受ける場合の、勉強時間の使い方とは

行政書士の受験では、勉強時間の確保が大事なほか、
勉強計画を着実に消化していくことが大事です。
順調に進めるにはある程度の計画性も大事です(縛られすぎもよくないですが……)。

勉強時間
ここでは、主婦(「主夫」も含みます)が行政書士を受ける場合にどんな勉強時間の
使い方・費やし方が考えられるか、例を示しておきましょう。

※主婦とひと口にいっても人によって事情が変わります。特に家族の状況は影響が大きいですが、
1日に何時間もの勉強を連続してできない場合は
正直な話、受験の成功はおぼつかない
と言わざるを得ません。

手のかかる時期の子供を育てながら受かった例もありますが、
家事以外にあまり毎日時間をとられる作業がない場合をこの場では想定しています。
つまり、育児や介護、仕事(パート等)が厳しい場合は除外しています。

主婦が平日に、行政書士の勉強時間の目安を決めるなら


夫や子供が家にいない時間帯に何としても行政書士の勉強時間を一定量つくり出しましょう
通学する場合はやはり夜よりも昼間のほうがよいでしょう
(帰宅してからそのまま復習や確認等に入りやすいはずです)。

とはいえ主婦の場合にはどうしても、突発的な出来事やいろいろな事情から勉強時間に
むらができやすい模様です。ある程度臨機応変にスケジュールを変えることも大切ですが、
それでもできるだけ同じ時間帯にまとまった勉強時間をつくって守るようにしたほうが、
勉強に身が入りやすくなって無難でしょう。

※もっとも、合格してから仕事をするにあたっても、
主婦の場合は家事等との両立が問題となる
はずです。
その意味では、時間のやりくりに長けたりてきぱきと処理する能力を磨いたりする上で
いい練習となるかもしれません
……そう思って勉強に打ち込んだほうがよいでしょうか。

主婦が土日祝日に、行政書士の勉強時間の目安を決めるなら


夫や子供が家にいて勉強がしづらいというケースもあるでしょうが、
それでも協力してもらうことは必須です。
平日ほど長くはかけられなくても、数時間は週末も勉強時間を取れるように
努力したほうがよい
でしょう。

模擬試験がはじまる時期になったら、やはり家族に協力・同意を得て受けにいくことも大事です。



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら