行政書士の通学講座・通信講座を決めるとき意外なほど多い間違い

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行政書士の通学講座・通信講座を決めるとき意外なほど多い間違い

行政書士の通学講座や通信講座を選ぶときは、さまざまな講座の資料を取り寄せるなどして、
情報を納得いくまで検討しまくることが常識ではないでしょうか。
安くても数万円は支払うのですから、適当に決めてしまう人はそんなにはいないだろう、
と考えたいところですが……案外と、よく考えないまま決めてしまう人も
実は少なくないという意見がよく出ています。
しかしそういった方法で決めることはおすすめできることではありません。

講座選び

行政書士の講座選びでこんなやり方をすることはNG


たとえばどんなケースがあるのか、例をあげてみましょう。

・人の噂や評判を聞いて、なんとなく申し込んでしまう

身近な範囲に、実際に受講や受験を経験した人がいるのであれば
もちろん参考にすることはいっこうに問題ありません。
しかし、あくまでも「一人物の感想や意見」という前提で参考にするべきでしょう。
よほど信頼できる人だと思えるのであれば、
もちろん自分の判断で信頼するとよいでしょうが……
「噂を聞いて期待したけれども、思っていたのと違った」という結果になった、
という失敗談
は毎年のように聞こえてきます。

・報道や広告ツール等でよく見かけるので、なんとなく申し込んでしまう

テレビ・ラジオのCM、ポスター、ネット上の広告……と、通学講座や通信講座の中には、
広告でしばしば目にする業者があります。

こういったよく見かけるところについては、やはりそれなりの規模を持っていることが
多いです。その事実だけでもやはり信頼したくなってきますが……。
実際はどうでしょうか? 

よく見る講座が、ベストの行政書士の講座だとは断定できないはず


よくある誤解に、「たっぷりと宣伝していて、街中でもネットでも、TVでもよく見るから、
きっと評判がいいのだろう、質が高いのだろう」といったものがあります。
しかし現実はそれほどシンプルではありません。

もちろん、まったく名前を聞いたことがないような機関の講座の場合は、
あまり信頼する気分になれないでしょう。
しかし広告をたくさん見かけるからと言ってそれだけで飛びつくのは軽率です。

そうした業者は広告費を大量に投じて集客していることになるでしょう。
広告に力を入れることはまったく悪いことではありませんが、
そのことが、その行政書士講座の質の高さを裏付けるということもありません。

むしろ、広告に予算を絶えず大量に投じている以上、
教材作成や講義の実践に回す予算や手間が制限されていることさえあります。

「有名な講座だから」「よく見る名前だから」といった安直な理由で
行政書士の講座を決めることはいただけません。当たり前のことのはずですが、
驚くほど無視されているという現実があるため、ここであえて釘をさしておきます。



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