行政書士の通学講座・通信講座では質問を上手に行うべし

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行政書士の通学講座・通信講座では質問を上手に行うべし

行政書士の受験勉強をするときは、独学ではなくプロの指導を受けることが
大半を占めていますが、ここで大事なことは、質問の制度をうまく利用して、行政書士合格を
どんどん確実にしていくことです。
せっかく講師に教わるのですから、よくわからないことが出てきたら、
すぐにそれに対するわかりやすい答えを手に入れないと大損でしょう。

質問

行政書士の講座で質問を実際にするとなったら? 


行政書士の講師等に質問をする機会については、やはり通学講座のほうが
通信講座よりもおしなべて有利な立場にあるといえます。
教室で、講義の前後に講師をつかまえられるチャンスが毎週やってくることになりますから。
やはり、直接顔を突き合わせて質問するに勝るものはありません

とはいえ、学校に通っていても講師をうまくつかまえられるとは限りません。
通学講座は講師に直接質問できないときでも不明点を解消できるように、
質問をさまざまな形で受け付けるサービスを設けている
のが普通です。
このことは通信講座にもまったく同様に当てはまります。

行政書士の講座の質問の受け付けにも違いがあります


各地の通学講座・通信講座が設けている質問のサービスには、少しずつ違いがあります。

費用
質問を1回1回するだけで、その行政書士の開講元から料金を取られることはまずありません
ただし、いつまでも無料だとは限りません。「ある程度質問をしたら、その後は有料」
といったケースもありますから、その場合は回数には注意したほうがいいでしょう……
とはいえ、有料になったところでたいした金額はとられないことがほとんどです。
つまり、費用を気にする必要はほとんどありません

受付手段
電話・FAX・メール(ネット上のフォーム含む)・はがき等が考えられます。
FAXやメール、はがき等であれば、質問を送る時間帯に制限がないことがほとんどです。
しかし電話の場合はやはりいつかけてもいいということはまずありません。
電話の場合は、講師や担当者と直接話せますから特に有利ですが……
かける時間帯には注意が必要です。

回答手段
基本的には、受付手段と同じになることが多いでしょう
(そうでないこともときどきありますが……先に確認しておいたほうがいいでしょう)。
電話の場合はやはり直接話せる点が有利です。
しかしFAXやメール等でも、書面で返されることになり、
「電話で聞き間違いを犯した」なんて結果になることは避けられるというメリットもあります。

行政書士の講座を受けるなら、質問は遠慮せずにしていきましょう


行政書士の受験者は、全体で見るとまだあまり質問サービスを利用していないという
意見があります。
中には、どうやったら質問ができるのかはっきりと確認していないという受講者もいるほどです。
通学講座や通信講座を申し込んだら、質問サービスはできる限り使うようにしたほうが
賢明
でしょう。



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