行政書士の講座選びでは、教材の種類もポイント(音声型教材を聴くなら)

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行政書士の講座選びでは、教材の種類もポイント(音声型教材を聴くなら)

行政書士の通学講座・通信講座ではその大半が、単なるテキストや問題集、六法といった
冊子の形をとる教材とは違った形状の教材を提供しています。
かなり前からよく使用されているのが、行政書士の講義・解説を録音した音声型の教材でしょう。
こうした教材も技術の発達とともに種類が増えました。今ではさまざまな媒体で
音声を再生することができますが、それぞれの特徴を踏まえて選んだほうが失敗しないはずです。

音声メディア

行政書士の音声型教材を、機材で分けてみると?


・カセットテープ
最近の通信教育の世界では、もうほとんど見かけなくなっていますが、
もしこの方法で開講している講座があるとしたら、どうでしょうか? 
どうしてもかさばりやすい点がネックではないでしょうか。

・CD
これがいちばんオーソドックスと言えるでしょう。
CDは薄くて軽いため、持ち歩くときにあまり邪魔になるわけではありません。
プレイヤーも安くて持ち歩きやすいものがずっと前から市販されています

CDなら、老弱男女を問わずどんな行政書士受験者にも共通しておすすめできる教材と
いえそうです
。CDは、取り扱いについても難しいものではありませんし、
使いにくくて困ると感じる人もめったにいないでしょう。

・ダウンロード型
パソコン等でインターネットからダウンロードして、それを受講者が好みに合わせて
プレイヤーを選び、その中にコピーして持ち歩けます。

ダウンロード型の音声教材を使うと行政書士受験者にとっては、CDよりもさらに
かさばらないという利点がありますし、音の質等もまったく遜色ない点が強みでしょう。
ただし、まだ提供している講座に限りがある点と、
受講者の年代によってはあまりこうしたサービスに慣れていないという点が、
数少ないデメリットになるでしょうか。

行政書士の音声型教材にわりと興味があるなら?


行政書士の音声型の教材については、再生機材の持ち運びやすさや取扱いのしやすさが
やはりポイントとなってくるといえそうです。
こうした点に気をつけながら選ぶのもよいでしょう。



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