行政書士の講座選びでは、教材の種類もポイント(映像型教材を観るなら)

*

行政書士の講座選びでは、教材の種類もポイント(映像型教材を観るなら)

行政書士の通学講座・通信講座ではその大半が、単なるテキストや問題集、六法といった
冊子の形をとる教材とは違った形状の教材を提供しています。
この10年くらいで急激に増えたのが、行政書士の講義・解説を撮影した映像型の教材でしょう。
こうした教材も技術の発達とともに種類が増えました。今ではさまざまな媒体で
映像を再生することができますが、それぞれの特徴を踏まえて選んだほうが失敗しないはずです。

映像講義を何で見るか

行政書士の映像型教材を、機材で分けてみると? 


・CD(CD-ROM)
あまり多いわけではありませんが、CD-ROMで音声ではなく映像を焼き込んだ上で
配布しているケースがあります。
PC以外の再生環境については、あまり選択の自由があるとはいえないかもしれません。

・DVD
これがいちばんオーソドックスでしょう。DVDといえば今ではほとんどの家庭で
プレイヤーがある
でしょう(PCでも再生はできますね……とはいえ、残念なことに
PCでの再生についてはアフターフォローをしていない講座も多いのですが)。
操作に慣れていないという人も今では世代を問わずほとんどいなくなっているため
いちばん汎用性がある
行政書士映像型教材なのではないでしょうか。

・Web配信によるストリーミング動画ほか
この方法は、登場以来ずっと時代の最先端を行っています。
つまり映像の質もどんどん上がっていれば、それを配信するネット回線の質も上がっていますし、
再生環境の質も上がっているからです。
ある意味で、いちばん斬新な技術が反映されている方法でもあり、
当然ながら利便性やサービス精神もあらゆる面から享受できます。

とはいえ、やはり映像という重いデータを送信してくるのですから、
回線のトラブル等が怖いという弱点はあります。
24時間いつでも見られる講座も多いのですが、回線に何か起こってしまえば、
復旧するまでしばらくの間は見られなくなる
という恐れは常につきまといます。

Web配信でもうひとつ大事なことは、その映像を再生できる環境です。
PCで見ることが普通ですが、それ以外の端末でも再生できることが多くなっています。
最近なら、iPadのようなタブレット端末を持ち歩く人も増えていますし、
ガラケーではない、スマートフォンを持ち歩く人も増えていますが、
こうした環境で再生できる映像も増えています
(つまり、家にいなくても視聴できるということですね……PCだけでしか再生できない場合は、
軽めのノートPCでも持ち歩かないと外では勉強できない
ことになりますが)。

行政書士の映像型教材にわりと興味があるなら? 


映像型の行政書士の教材については、技術の上昇が目覚ましいため、利便性は申し分ありません。
ただし、自分自身がじゅうぶんに安定した再生環境を持っているかどうかも大切です。
それプラス自身の生活習慣もミックスして検討することが大事でしょう。
たとえば、「家の中ではDVDでたっぷりと勉強して、外出時に時間ができたら
タブレットやスマートフォンでWeb上の会員制サイトにログインして、
そこで再生して勉強する」
……なんて手を使っている受講者もいます。



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら