行政書士の試験当日の持ち物~準備には用心を/そのⅤ

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行政書士の試験当日の持ち物~準備には用心を/そのⅤ

行政書士の試験が近づいてきたら、受験勉強のラストスパートをかけないといけません。
そのいっぽうで、試験当日の準備も手抜かりのないように進めていかないといけないため、
受験者の負担はピークに達するといってもよいでしょう
勉強の仕上げにかまけて、試験日向けの準備をおざなりにする受験者が毎年たくさんいますが
……それでは当日に、実力を存分に発揮できない恐れが強くなります!)。

ここでは、行政書士試験当日に持っていかないといけない品物等について、
注意してほしいことを書き出しておきます(他のページにも書いています、
合わせてご覧ください)。

筆記用具の準備
∀行政書士試験当日に見落としてはいけないもの一覧

・筆記用具

筆記用具については、毎年の行政書士試験案内に記載されるため、
最新の規定を確認することが第一です。ほとんどの場合、以下の品物が指定されています。

1 鉛筆またはシャープペンシル(B or HB)

予備のものを数本持っていくほうが安全でしょう
(鉛筆を、試験時間中に削れるとはあまり期待しないほうがよいでしょう)。
シャープペンシルがOKの場合でも、それ1本だけではなくて鉛筆も数本は
持っていったほうが安全です。

シャープペンシルを持っていくなら当然、芯もじゅうぶんに必要となりますが、
これも試験時間中に入れ替える余裕があるとはあまり期待しないほうが無難です。
事前にじゅうぶんな長さの芯を入れておくとよいでしょう。

2 消しゴム

プラスチック製の消しゴムが推奨されています。これまた予備の品を持っていくと無難です
(机から落としてしまうこともじゅうぶんに考えられますが、行政書士は国家資格試験のため
最近は試験運営体制が厳しい
のが現状で、拾いに行けるとは期待しないほうがいいはずです。)。
また形やサイズについては使い慣れていて、手早く確実に消せるものを選びたいものです。

3 蛍光ペン

マークシートの解答用紙にはむろん使えません。
ただし問題用紙に対して使うことが認められる可能性があります。
これは特に必要性を感じないなら持っていかなくてもよいでしょう。



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