行政書士の試験当日の持ち物~準備には用心を/そのⅡ

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行政書士の試験当日の持ち物~準備には用心を/そのⅡ

行政書士の試験が近づいてきたら、受験勉強のラストスパートをかけないといけません。
そのいっぽうで、試験当日の準備も手抜かりのないように進めていかないといけないため、
受験者の負担はピークに達するといってもよいでしょう
(勉強の仕上げにかまけて、試験日向けの準備をおざなりにする受験者が毎年たくさんいますが
……それでは当日に、実力を存分に発揮できない恐れが強くなります!)。

ここでは、行政書士試験当日に持っていかないといけない品物等について、
注意してほしいことを書き出しておきます(他のページにも書いています、
合わせてご覧ください)。

試験当日

行政書士試験当日に見落としてはいけないもの一覧


・交通費

交通費は当然ですが、多めに持っていくほうがいいに決まっていますが……
学生であったり、フリーターであったり、あるいは失業中であったりといった場合は
あまり交通費を持っていかないケースもある模様です。

しかし、諸事情から急遽タクシーに乗って会場に向かうことになった、
といった体験談もあります。かなり高額の交通費を出すことを迫られても
大丈夫なようにしておいたほうが安心
できます。
もちろん、余分な持ち金がないのであれば致し方ないでしょうが……。

・時計

時計は、行政書士に限らず最近の資格試験ではかなり厳しい制限がかけられるアイテムです。

基本的に、試験時間は1分1秒を争う正念場です。時計は持っていないとよくありません
(試験中に、試験監督等に残り時間を尋ねても答えてもらえないと思ったほうがいいでしょう)。
しかしどんな時計でも持っていっていいのではありません。
特に、計算機能がついている時計は禁じられます
万一そういった時計を持っていってしまうと、
発覚したときに(知らなかった場合でも)おおごとになりかねません。

また、以下の事柄に注意しないといけません。
アラーム機能等は切っておく
・電池等がじゅうぶんかどうかを確かめておく
・時間は正確に合わせておく、1秒の狂いもないほうが無難
 (試験会場で、時計合わせの機会を試験開始前に与えてくれる可能性はありますが)

もちろん携帯電話を時計代わりにすることも禁じられています。

時計については、行政書士の試験要綱が届いたときに記載をよく見て、
その内容に従うようにすれば、まず問題は起こりません。
くれぐれも、「読み飛ばしてしまい、試験当日に後悔する」ということがないようにしましょう。



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