行政書士の試験の年間スケジュールをまとめると? 

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行政書士の試験の年間スケジュールをまとめると? 

行政書士の試験を受けるなら? まずは、いつ、どのようにして試験が実施されているのか
知らないといけません。どんなスケジュールになっているのか、整理しましょう。

試験日程
※行政書士の試験は、毎年晩秋に最大の山場を迎えます。
行政書士の試験を受けるなら、できるだけ早い段階から予定を立てて、
なるべくそれに忠実に従って合格できるように
自分をブラッシュアップしていくことが望ましいといえます。

試験のガイドライン等の発表

→例年7月後半~
(この時期が近づいてきたら、必ず自身で、「一般社団法人 行政書士試験研究センター」の
情報を確認するようにしましょう)

試験案内・願書の配布期間

→「7月終わりor8月初め」に開始~「8月終わりor9月初め」に終了

※平成25年度は、8月5日~9月6日でした。
ただし、郵送の場合は、8月30日締め切り(必着)でした。

ここで大事なことは、窓口に取りに行けない場合は、
1週間程度早く受け付けが終了してしまう
ことです(よく覚えておきましょう)。
しかも窓口での配布は場所が限定されているため、
取りに行けない(or行きづらい)人のほうが多いはずです。くれぐれも注意しましょう。

試験の出願時期

→「7月終わりor8月初め」に開始~「8月終わりor9月初め」に終了

※平成25年度の場合は「8月5日~9月6日」でした。
ただし、インターネット経由での申し込みは、平成25年度は9月3日に締め切りでした。

毎年必ず、受験申し込みをしそびれる受験者がいるという意見がありますが、
それはあながち間違いではないそうです。
特に初めて受ける場合は用心するに越したことはないでしょう。
「まだ大丈夫、申し込める」なんて思っているうちに出し忘れてしまうと、
もう1年我慢しないといけません。

受験票の発送

→10月下旬ごろ

行政書士の試験、本番の日

→11月の前半の休日(13~16時)

※平成25年度は、11月10日(日曜日)でした。

なお集合時刻は、試験開始の30分前となっています(入室可能時間は、試験の1時間前から)。

合格発表

→(翌年の)1月の下旬に発表

※平成25年度については、26年の1月27日に発表される予定です。



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