行政書士の試験に不合格になったら……再受験の事情について

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行政書士の試験に不合格になったら……再受験の事情について

行政書士試験に、考えられる限りのノウハウを使って勉強して、そして受けに行っても……
それでも不合格になってしまう可能性は、端的に書くなら「あります」。
絶対に確実な合格方法というものは存在しないからです。
もっとも、多くの不合格者は、それまでの行政書士の受験勉強内容に
何かしら不足しているものがあるために落ちている
のですが。

とにかく、行政書士試験に合格できなかったもののあきらめたくないというケースは
多いはずですが、その後の行動を真剣に検討すれば、リベンジできる望みを持てます。

リベンジ

行政書士試験に再受験して、合格を目指すとき


不合格になったからといって、あきらめる必要はもちろんありません。
ただし、やり方を見直して、かなりの改善を行わないといけないでしょう。

例)
独学をしていたような場合なら? 
→独学には見切りをつけて、費用がかかっても通学や通信講座の受講にシフトする
通学や通信講座で受けていた場合なら? 
→受講するところを変えるなどの配慮を検討する

※ここでは、とても単純な例をあげているように見えるかもしれませんが……
 意外と、通っていた学校や通信講座をもう1年利用するケースがとても多いのです。
 そこの講座にもう1年通って、もっと伸びそうだとう手ごたえがあるのならかまいませんが、
 流されるようにもう1年通っているケースがあるため、あえて注意を促しています。

見直すときに大事なことは、自分を客観的に見つめて、冷徹な判断を下すことです。
じゅうぶんな学力が身につかなかった理由がどこにあるのか、見抜けないといけません。
自己分析と勉強法の改善がうまくいかないなら、おそらく1年後も
行政書士の合格は期待できません。

行政書士試験に合格できない事情について、特に客観的に考えてほしい場合


この試験は、法曹資格の中でチェックするなら、極端に難易度が高い試験ではありません。
たとえばかつての司法試験の場合、5年以上かけて受かるような例がざらにありましたが、
そのようなパターンは行政書士試験にはいっさいあてはまりません


※実際に……
 「この試験は、3回チャレンジしても失敗した場合は、
 さらに受けたところでまた同じ目にあう確率が高い」
 という意見も、現役の行政書士の間からよく聞こえてくるほどです。

もちろん、最初から望みがないとわかっていて受けた場合もあるでしょう。
たとえば、試験の2~3ヶ月前に行政書士試験に興味がわいて、
「だめもとで受けに行った場合」等があります。
こうした場合はまた別ですが、
何年も時間と費用を無駄にしてしまうことがないように、
勉強法や勉強計画は、慎重に検討してほしいと思わずにいられません

※このサイトの中では、ページを大量に使って説明していますから、
 行政書士試験合格に向かって順調に進んでいける方法をよく考えてください。



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