行政書士の試験が近づいて、模試を受け逃したら

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行政書士の試験が近づいて、模試を受け逃したら

行政書士の受験勉強も中盤を過ぎると、模擬試験(模試)がはじまるシーズンに突入します。
行政書士試験をスムーズに攻略したい受験者にとって、模試がどんなに重要なイベントなのかは
あちこちのページで書いている通りです。

模試の受け方
しかし、何らかの事情で模試を受けるチャンスを逃してしまう受験者も出てきます。
受験勉強をはじめる時期が遅かった受験者は特にその恐れは強くなりますが、
それ以外にも、居住地の事情やスケジュールの都合しだいで出てくる恐れがあります。

※今、居住地の話を出しましたが、地域差があることは間違いありません。
 それでも行ける範囲で、模試が行われる可能性は試験直前までありますから、
 そうした情報をキャッチし損なわないようにアンテナを常に張っておく
努力も必要ですが。

模試のメリットは、本試験の日と同様に、試験会場に出向いて試験を受けることにあります。
それを完全に埋め合わせる方法は残念ながら存在しません。
それでも、何らかの方法で、ある程度の対策は講じたいところでしょう。

行政書士の模試を受けられないときに取れそうな代替措置(業者による試験サービス)


行政書士の模試とはかなりかけ離れてはいるものの、今ならネット上で
テスト等を受けられるサービスがあります
(通学講座・通信講座をはじめさまざまな団体や業者が提供しています)。
講座の受講者であれば、かなり長い期間
こうしたテストのサービスを受けられる可能性があります


もちろん、本試験とはだいぶ違った内容のもの、単なる部分的なテストであるものも
たくさんありますが、模試を受けられないならこうしたサービスを少しでも
多く利用するに越したこともありません。

行政書士の模試を受けられないときに取れそうな代替措置(自宅での自発的な対策)


昨年までに模試を受けられなかった受験者の中には、自宅で模試に見立てた
試験的な演習を行ったという体験談
が少なくありません。

試験全範囲について類似した問題を集めて解くという体験は、
特に勉強時間が3ヶ月以下といった、遅くはじめた受験者には
一定の効果が期待できますし、やる価値はそれなりにあるでしょう。



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