行政書士の自習をする場所を求める場合(学校の自習室だったら?)

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行政書士の自習をする場所を求める場合(学校の自習室だったら?)

行政書士の受験勉強で大切なことに、受験勉強場所の整備・改善があります。
通学者でも、帰宅後の勉強は欠かすことができませんし、
自宅(自室)での受験勉強は行政書士受験者にとっては不可欠なものです。
それでも、自室にこもってばかりではストレスもたまるかもしれませんし、
たまには違う場所を使うことも悪くないものでしょう。
どんな場所が行政書士の自習場所の候補として考えられるか、個別に知っておくことも有益です。

※なお、自宅以外で行政書士の自習をするといっても、通勤・通学中の電車・バスの中や、
昼休み中や食事時間中の合間の勉強といった例はここでは除外しています。

行政書士の自習を、通学講座が提供する自習室でやるときのメリット


通学講座を選んだ場合、そこそこの規模のところであれば決まって自習室を設けています。
通学を選んだ場合、自習室を使わないことはむしろもったいないことかもしれません。

自習室で勉強する

通学講座が用意している自習室は、もちろん勉強しやすいように
学校側が環境をつくってくれています。
周囲も当然のように、勉強しに来ている受講生でいっぱいですから、
自室にいるときと打って変わって、勉強する気分に自然になれるものです。
一緒に受験する仲間ができたときは、何かと協力することもできるでしょう。

夜の比較的遅めの時間帯や、土日祝日にも使えることが当たり前になっている
(もちろん日時については、確認が必要ですが)点も助かる点です。

また、学校によって違いますが、講義映像を再生できるようなDVDやPCのブースを
設けている
例も増えてきました。
これは自習室とは違いますが、講師の教えを再現したいときはとても重宝します。

行政書士の自習を、通学講座が提供する自習室でやるときのデメリット


通学講座が用意している自習室は、かなり理想的な次週環境ですが、(行政書士に限りませんが)
数に限りがあるというデメリットがあります。

もちろんこれは各校舎によって条件が違いますが、
場合によっては席が空いていないというケースもじゅうぶんにあります。
いつごろだったら空いていそうなのかあらかじめ調べておいたほうが失敗しないでしょう。

また、行政書士受験の仲間が同じ学校内にできたときは(自習に限らず、
勉強全体についていえますが)なれ合いにならないように抑えることも大切です。



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