行政書士の自習をする場所を求める場合(図書館だったら?)

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行政書士の自習をする場所を求める場合(図書館だったら?)

行政書士の受験勉強で大切なことに、受験勉強場所の整備・改善があります。
通学者でも、帰宅後の勉強は欠かすことができませんし、
自宅(自室)での受験勉強は行政書士受験者にとっては不可欠なものです。
それでも、自室にこもってばかりではストレスもたまるかもしれませんし、
たまには違う場所を使うことも悪くないものでしょう。
どんな場所が行政書士の自習場所の候補として考えられるか、個別に知っておくことも有益です。

※なお、自宅以外で行政書士の自習をするといっても、通勤・通学中の電車・バスの中や、
昼休み中や食事時間中の合間の勉強といった例はここでは除外しています。

行政書士の自習を、公共の図書館でやるときのメリット


図書館で勉強する場合
図書館は、だいぶ昔から格好の勉強場所として認知されてきました。
いまだにそれは変わっていませんね。

図書館の座席では通常、静謐な空間が維持されていますし、
1年を通して冷暖房も完備されています。
照明も、書物をじゅうぶんに読めるように設定されているため、何の不都合もないはずです。
そんなにもありがたい空間をどんな人でも無料で使わせてもらえる点が、
最大のメリット
と呼べるかもしれないですね。

行政書士の自習を、公共の図書館でやるときのデメリット


図書館の座席は、誰でも使えることから(場所によってかなり格差があるようですが)
非常に倍率が厳しくなっていることがあります。
勉強できるような座席はエントリーが必要なことがほとんどですし、
特に学生や受験生がよく使いたがる時期になると、
申し込むだけ無駄だというケースもザラにあります。

極端な場合は、土日祝日というだけで申し込みが殺到してしまうこともあります。

また、開館時間も基本的に長いというわけではありません
夜の7~8時くらいまでしか使えないことがよくありますから、
1日中使える場所というわけではありません。

※たとえば大学生であれば、大学の図書館の座席を使えるチャンスもあるかもしれません。
こうした公共の施設ではない図書館が使えるようだったら、
勉強しに行ってみるのもよいでしょう。



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