行政書士の模試を受けたら忘れずにやりたいこと

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行政書士の模試を受けたら忘れずにやりたいこと

行政書士の試験に無駄のない受かり方をしたいなら、模試を受けて
徹底的に利用することが大事だとよくいわれます。
ここでは、その行政書士の模試を受け終わってから、
結果を見て具体的にどう動いたらいいのかを検証してみましょう。

模試の復習の仕方

行政書士模試の結果を振り返りながら進めたいこと


・他の受験者の平均結果をもとに、自身が狙うべき方向性を探る
自分ができた問題やできなかった問題を整理することも大切ですが、
他人がよくできている問題とできなかった問題を見分けることも有益です。
たとえば、誰もができないジャンルの問題については、
(いわゆる難問・奇問ということになるでしょうから)自分もできなくてかまわないわけです
……大半の受験者が解けるような問題は、その代わりに自分も正確に解けないといけませんが。
とにかく行政書士の試験では、結局は確実に合格ラインを越えることが大切ですね。

・各科目の出来栄えのほか、問題の形式別の出来栄えもチェックする
どの科目がよくできて、どの科目ができなかったのかは誰でもチェックするようですが、
択一問題・多肢選択問題・記述式問題と、すべてにおける出来栄えを
比較する
ことも大事でしょう……そうでないと、弱点の対策もされないまま
本試験の日を迎えてしまうことになりかねません。

・時間配分・ペース配分はどうだったか
「時間が余ってしまった」なんて結果になることは……
模試の段階ではあまりないことと考えられます。
しかし極端に時間が足りなかった場合は、効率よく問題を解くことを
ノルマとして自身に課さないといけないでしょう。
これについても、科目別・問題別にどれくらい時間がかかったのか、
なるべく模試が終わってからすぐに整理して、行政書士の本試験に向けて
反省を行う
べきでしょう。

行政書士の模試を受けてから、こうした大切な作業をきちんと行わないようでは
確実な合格は望めなくなります。受け終わってからも結果が返ってきてからも、
ただホッとするだけではいけません。



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