行政書士の学校を選ぶなら(講義・講師をどう判断するか?)

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行政書士の学校を選ぶなら(講義・講師をどう判断するか?)

行政書士の受験のために学校に行くと決めた場合、あるいは学校に行くかどうか検討する場合は、
チェックしないといけないポイントはいくつもあってたいへんですが、
最大のポイントは、講義の内容、そして講師のよしあしになるのではないでしょうか。
ここでは行政書士の学校を選ぶとき、それも講師を判断するときにどう動いたらいいのかを
まとめることにします。

通学講座

行政書士の講義を体験する前にできそうな、講師の判断の準備活動


講師について、どう判断したらいいのか? ……これは少し、難易度が高い問題でもありますね。

※やはり、口コミ等を調べて、評判のよい講師を探すことも悪くはありません。
ただし「人は人」ですから、他人の意見に振り回されることは好ましいことではありません。
口コミを利用するなら、なるべくたくさんの情報量を入手しないと頼りになりません。

まず、学校によって講師の配属の割り振り方が少しずつ異なります。

ひとつのコースで、ずっとひとりの講師を担当者とさせるケースもあれば、
2名以上の講師で分担させるコースもあります

(試験範囲によって、講師が変わるケースだって当然あるわけです)。
このあたりの事情はそれぞれの学校によく確認するべきでしょう。

行政書士の講義を体験するときの最大のポイントは講師


講師については、結局は自分でその人の講義を受けてみて判断するしかありませんが、
おそらくそんなにたくさんの講義を体験する余裕はないでしょう。
それでもできるだけ、機会を設けて、無料参加型の講義に申し込んで、
見比べ(聴き比べ)てみることがおすすめできます。

ところで、実際にそれぞれの講師の講義を聴講する機会がやってきたら? 

・説明の仕方を聞いて参考にする(声の質や大きさ等をじっくりチェックすることや、
わかりやすさや無駄のなさを吟味することはもちろん大切です)
・黒板や設備の使い方をチェックする


以上がまず考えられるはずですが、しかしまだほかにもできることがあるかもしれません。
チャンスがあれば、何か質問をしてみるという手もあります。

※講義中に質問をすることが難しいケースもあるわけですが、
講義終了直後なら、近寄って質問できるケースもやや増えるでしょう。
質問に対しての回答の仕方も、その講師との相性を確かめる上ではとても大切なことです。

行政書士の講師、および学校が決まったら

いったん行政書士の学校と講師が決まったら、その講師の得意な範囲をチェックすることや、
講義の際に、その日の山場となる部分をいつ頃どのように説明するのかをチェックすることも
大切です。

また、担当講師が2名以上いて、講師を選べるケースなら、
各講師の得意部分をなるべく選ぶようにすることも有効
でしょう。



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