行政書士の大手の学校の通学・通信講座の特徴その1/伊藤塾

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行政書士の大手の学校の通学・通信講座の特徴その1/伊藤塾

行政書士の学習方法として、資格の学校、それも大手の学校に通いたいと願う人は
少なくないでしょう。行政書士の大手の学校のひとつ、伊藤塾の特徴を
知りたいと願う人たちのために、ここでは教材やサービスについて個別にまとめておきます。
まずはテキストや問題集ほか、印刷された教材についてです。

伊藤塾

伊藤塾の行政書士講座でよく使われている教材(テキスト関連)の特徴


法令を教えるときは、読解しづらい各条文が何を物語っているのか、
 定義や趣旨から項目立てて説明してくれる
形式です。
・かかわりの深い判例の引用もばっちりです。法令の理解をするにあたっては格好の
 サンプルとなっています。他の学校への影響も多大だといわれています。
・カラーは多く使われています。ただしテキストによって格差があります
 図解やイラスト以外の部分(地の文)にはあまり使われていないテキストもあれば、
 その逆で地の文についても重要個所にふんだんに使われているテキストもあります。

伊藤塾の行政書士講座でよく使われている教材(問題集関連)の特徴


・「問題集」「テスト」「答練・模試」……と、演習教材は多彩です。
・メインで使われる問題集には、過去からの問題もよく抜粋されていますが、
 そのほかに司法試験や公務員の試験問題もよく抜粋しています

 行政書士に関連の深い問題を、資格の壁を越えて取り入れている点が強みです。
・オリジナルの予想問題とセットになっているケースもある模様です。

伊藤塾の行政書士講座でよく使われている教材(その他)


・e-ラーニングシステム
これは珍しいものではありませんが、伊藤塾の「Web de ドリル」は、ただ行政書士の
問題演習をして終わるシステムではありません。間違えた部分を登録することで
独自の問題集を編纂できる機能をつけたり、進捗状況を管理できるシステムを構築したりして、
受験者の学習をサポートしています。


⇒詳細・最新情報は公式サイトにてどうぞ



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