行政書士の大手の学校の通学・通信講座の特徴その1/大原

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行政書士の大手の学校の通学・通信講座の特徴その1/大原

行政書士の学習方法として、資格の学校、それも大手の学校に通いたいと願う人は
少なくないでしょう。行政書士の大手の学校のひとつ、大原の特徴を知りたいと願う人たちの
ために、ここでは教材やサービスについて個別にまとめておきます。
まずはテキストや問題集ほか、印刷された教材についてです。

大原

大原の行政書士講座でよく使われている教材(テキスト関連)の特徴


・原則としてモノクローム印刷、図解はかなり大量に挿入されています。
各項目について、冒頭にポイントや意義を掲載する構造をとることで、
 率先して理解すべき事柄をくっきりと浮かび上がらせています。
・条文や判例の引用ほか、具体例を出して、各法令の使われ方を見せてくれる構造も光ります。
・最後に必ず「まとめ」があり、他の項目との違いも簡潔に教えてくれます。

大原の行政書士講座でよく使われている教材(問題集関連)の特徴


・「トレーニング問題集」が最大の目玉となっています。
 10年を超える分量の問題集で、テキストと完全に連動するシステムになっています。
 過去問と同時に、オリジナルの予想問題も適宜混ぜられている点も
 見逃すわけにいかない特徴です。
・「パワーアップ問題集」も有名です。他の資格試験の問題も過去問にはさみながら、
 体系別に問題演習ができるように設計されています。
・「過去試験問題集」も過去問の抜粋集ですが、最新の法令に合わせて問題を適宜改訂して
 出題
してきます。問題演習に刺激が生まれるユニークなアイデアとして評価されています。

大原の行政書士講座でよく使われている教材(その他)


・テスト教材について
科目ごとに「定例試験」という名の教材もあり、
問題集による演習とは違ったアウトプット対策が可能です。
民法や行政法の場合は記述式問題も入っています。
各科目の自身の理解度を正確にチェックできるという効果も特筆ものです。


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