行政書士の大手の学校の通学・通信講座の特徴その1/TAC

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行政書士の大手の学校の通学・通信講座の特徴その1/TAC

行政書士の学習方法として、資格の学校、それも大手の学校に通いたいと願う人は
少なくないでしょう。行政書士の大手の学校のひとつ、TACの特徴を知りたいと願う人たちの
ために、ここではTACの教材やサービスについて個別にまとめておきます。
まずはテキストや問題集ほか、印刷された教材についてです。

tac

TACの行政書士講座でよく使われている教材(テキスト関連)の特徴


・原則としてモノクローム印刷、図解は随時挿入されています。
条文・判例の確認がしやすいという長所が特に目立ちます。
・章ごとに、要点や復習目的の質疑応答のコンテンツが入っていて、何を学ぶべきなのかを
 いち早く知ることが可能なほか、その内容を何回か確認して終われる構成になっています。
・どの講座を申し込んだ場合でも共通して使用する「基本テキスト」のほか、講座に応じて
 「実力キープアップテキスト」や「実力完成演習テキスト」を使う可能性
があります。


TACの行政書士講座でよく使われている教材(問題集関連)の特徴


・左ページに問題が記載され、右ページにその解答と解説が記載されるという
見開きで使う構造が、TACの行政書士問題集では採用されています。
四半世紀を超える問題が盛り込まれている点が最大の特長です。
 科目ごとにきちんと整理されているため使いづらさを感じることはまずありません。
・解答履歴を書き込める欄があって、繰り返しの演習に完全に対応しています。
・「トレーニング」と「アドバンス」……と、基本の問題集プラス発展版の問題集が
 どの講座にも共通して与えられます。
 このほかに各種の「答練」や「公開模試」と、演習用の教材はひたすら豊富です。


TACの行政書士講座でよく使われている教材(その他)


・六法について
市販されている六法を採用していますが、条文と判例のチェックが単体で
じゅうぶんに確認できる
逸品です。

・記述式問題専用のテキスト
近年、TACの行政書士講座には「記述対策テキスト」が新規混入されました。
問題形式で実践的な実力養成が可能です。


⇒詳細・最新情報は公式サイトにてどうぞ



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