行政書士の大手の学校の、通学・通信講座のリスト/日本ビジネス法研究所

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行政書士の大手の学校の、通学・通信講座のリスト/日本ビジネス法研究所

行政書士を勉強するなら、本格的な資格の学校で学びたいと考えることはよくあることです。
昨今の行政書士は、何かと注目の資格でもありますから、大手の学校だったら
通学講座・通信講座併設の構えで指導に熱中しています。

そのタイプの学校についても個別に取り上げておきましょう。
ここでは日本ビジネス法研究所で開講されている(主力の)行政書士の講座について
まとめました。

日本ビジネス法研究所

日本ビジネス法研究所が継続的に開講する、初級者向け行政書士講座


・特別研修本科(通学の場合)
 20~23万円程度
通学型の講義を選んで、受験に必要な全範囲をひと通り習いたいときに選ぶ講座です。

・通信講座本科
 8~9万円程度
通学型の講座と大口は共通しています。とはいえ、通信型ということもあって
費用面ではだいぶコンパクトに収まっています。

・法令の講義(通学の場合)
 10~12万円程度
憲法や民法や行政法……といったような、法令ばかりに特化した講義だけを
選んで受けることも可能です。

・法令とその基本問題練習問題(通学の場合)
 14~15万円程度
上述の「法令の講義」に、基本問題・練習問題を科目ごとに分けたテストを
受けることができる講座です。

・研修本科特別返金コース(通学の場合)
27~28万円程度
合格しなかった場合に、受講料を(教材費は別ですが)返金してもらえる
サービスを受けたい場合のコースです。

・研修本科2年有効コース(通学の場合)
28~30万円程度
合格しなかった場合に、来年度の再受験に際して、上述の「研修本科」を無料で受講できます
ただし、教材費は別途支払う必要があります。

☆これら以外にも考えられるコースが数パターン存在します。
実は日本ビジネス法研究所では、行政書士のコースを部分的に組み合わせて
申し込める
という制度があります
(たとえば、問題演習や模擬試験等が個別に設定されているため、
内容や金額を吟味した上で組み合わせて申し込むことができます)。

※こちらの内容は、平成26年2月時点での情報をもとにしています。
 細部が変わる可能性は随時あります。実際に申し込み等を検討するときは
 必ず日本ビジネス法研究所のほうに問い合わせたりサイトを閲覧したりして、各行政書士講座
について自身で確認を行ってください。



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