行政書士の受験で、予想問題集の必要性はどれくらい? 

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行政書士の受験で、予想問題集の必要性はどれくらい? 

行政書士の受験で登場する教材は、細かいものも入れるとかなりの種類があります。
ここでは行政書士の予想問題集がどれくらい必要なのか、
どう使っていくといい結果になりそうなのかを検証していきましょう。

過去問

行政書士の予想問題集を使う前に知っておきたいこと


予想問題集は、他のページでも書いているように、行政書士の受験においては
絶対に必要なものだというわけではありません。なくても受かる可能性は(高いとは
いえませんが)あることはあります。

ここでまったく行政書士を勉強した経験がない受験者のためにわかりやすく書くと、
受験勉強をスタートする時点では、予想問題集はまだなくてもいっこうにかまいません。
あとから取り寄せてやりはじめてもいっこうに差し支えはありません。

もちろんあって邪魔になるものでもありません。
むしろ、受験勉強期間の中盤からは、できれば役に立てたいところです。
肝心なことは、行政書士の過去問の取り組みがまだ不充分なうちは、予想問題集をやるのは
早いということです。あくまでも、過去問をかなりやり進めてから、
予想問題集をはじめるのが、行政書士受験では妥当な手だといえます。

★ここで大事なことは? 
予想問題集は、ひとつやふたつではなく、何種類もやってもいいわけです。

テキストだったら、2種類以上を使う理由は見当たりませんし、
過去問題集にしたって(ふたつ以上あってもいいのですが)ひとつでもじゅうぶんです。
そして、過去問はひとつだけでもとにかく徹底的にやり込む必要があります。
そしてできるだけ、テキストと過去問は同一の発行元につくられたものを
使ったほうがいいでしょう。

ところが予想問題集は、時間があるのであれば、いろいろな発行元の品に
手を伸ばしてもかまわない
はずです
(テキストと過去問をつくっているところが出しているものに手を出すことが
やはりおすすめですが)。
予想問題集は実力や対応力を養うような目的がありますから、
未知のものに手を出すこともそれなりのプラスになる可能性があるわけです。

行政書士の予想問題集の、少し得な活用方法


予想問題集が過去問より優れていそうなポイントを探すとしたら? 
それはおそらく、よくありがちな範囲や頻出形態の問題から離れているところへの
対策をしやすい点
だといえます。

そのため、なるべく「予想がしづらい内容」や
「自分が得意としていない範囲の対策ができそうな内容のもの」を選ぶ
という手もありますね。

また、一般知識科目の問題や時事的な問題、そして最新の法改正が反映された問題の
対策
をしたいときも、予想問題集はかなり役に立ってくれることでしょう。



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