行政書士の勉強計画モデルケース(9ヶ月~10ヶ月くらいある場合)

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行政書士の勉強計画モデルケース(9ヶ月~10ヶ月くらいある場合)

行政書士の試験までに、どれくらいの勉強時間をとれるのか、……
それによって勉強計画も変わってきます。
行政書士に関心を持ったり、行政書士試験を受けると決めたりしたときが
何月頃かは人によってバラバラです。
期間が短い場合もあれば余裕がある場合もあるでしょう。
このページでは9ヶ月~10ヶ月くらいある場合にどんな行政書士勉強計画が妥当になるのか
例をひとつ具体的に出しましょう。

学習計画
9ヶ月~10ヶ月くらいある場合は、かなり余裕があります。
ゴールデンウィークくらいまでに、少しずつ学力をたくわえていくことがおすすめです。

※以下の勉強計画については、こちらのページをまず読んでから参考にしてください。

9ヶ月~10ヶ月くらいの行政書士勉強計画(前期)へのアドバイス等


余裕があるため、三分の一を少し超えるくらいの期日をかけてもOKです。
4ヶ月かそれより少し長いくらいの期間をとってもいいでしょう
(途中で、進み具合にあわせて多少の調整をしてもかまわないわけです)。
テキストは、全範囲を2~3周かそれ以上することもできるはずです。
過去問も、それと平行してほどよく解いていきましょう。

教材選びや勉強法選びも、比較的迷う余裕はあります
通学を検討するなら、無料体験授業等は受けたほうが後悔しません。

ここで注意すべきは……途中で、試験に反映される法改正の内容が決まる時期を迎えることです。
通学や通信で学んでいるならおそらく内容にあわせて
指導をしてくれたり教材を追加してくれたりするでしょうが、
念のため正確にそれがなされているか、自分でも確認したほうがいいでしょう。
独学の場合は自分で時間をかけて調べないといけませんが、
時間がある分カバーすることはじゅうぶん可能です。

9ヶ月~10ヶ月くらいの行政書士勉強計画(中期)へのアドバイス等


解答力をどんどん向上させていく時期ですが、やはり余裕があるため、
じっくりとアウトプットの実力を鍛え上げていくことができます。
過去問の研究ほか、時間を計測した演習を増やしたり、予想問題集を買ってきたりすることも
かなりの時間をかけつつやっていけるはず
です。

中盤になると、受験要項が発表されます。
また、模擬試験も順次はじまります(複数回受けることもできるはずですから、
何回か受けるのもよいでしょう)。

9ヶ月~10ヶ月くらいの行政書士勉強計画(後期・末期)へのアドバイス等


はじめのころは、試験の申し込みの時期と重なります。
申し込み手続きも、勉強のまとめも余裕を持ってできますが、
時間があるからといって遅れをとらないように注意しましょう。

一部の問題集を除いて、新たな教材等はそれほど取り入れなくてもかまいませんが、
弱点があるならその部分専用の講座等を学校や通信講座から探して受けるという手もあります。
時間には恵まれているほうですから、落ち着いて最後の時期を乗り切りましょう。



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