行政書士の勉強法の率直なメリットデメリット~独学編~

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行政書士の勉強法の率直なメリットデメリット~独学編~

行政書士の受験にあたって、独学という方法を選ぶとどうなりそうでしょうか? 
行政書士の独学をするときのメリットやデメリットを対照させてみましょう。
どんな人に向いているのか・向いていないのか、考えるときのヒントとしてご利用ください。

独学という勉強法で行政書士を受ける場合のデメリット

・コストを抑えることが可能
これが最大のメリットかもしれません。行政書士受験を考えるような人は
進路が決まっていない状況で、懐事情に余裕がない人が多いでしょう。

独学
独学するのであれば、行政書士受験用の教材等を集めて購入するだけで終わらせることができ、
高額の授業料とはいっさい無縁になります。

・勉強にあたって、時間・場所をすべて自由に選べる
これまた絶大なメリットとなるでしょう。行政書士の受験勉強すべてについて、
好きな時間に好きな場所で勉強できます。特に時間については「使いたい放題」となります。

・自分ひとりで落ち着いて勉強できる
自分を律することができる性格の場合は、特にこのメリットは大きくなるでしょう。
また、「他人がいると自分のペースをつくれない」といった性格の場合も
このメリットがあることは大事でしょう。

独学という勉強法で行政書士を受ける場合のデメリット

・わからないことを全部自力で解決しなければならない
これは志望者のレベルにもよりますが、
「行政書士を受けようと決めたものの、全然何も知らない素人」の場合は特にデメリットです。

実際に、予備知識がない段階ではテキスト等を広げても
なかなか頭に入ってこないことが多い
のが実情です。
そして、不明な部分を解決するのに時間がかかるだけではなく
「正しい方法で解決できたかどうか」もはっきりしません。
ようするに、誤解して覚えてしまうリスク
もあるわけです。

・情報不足になりやすい
これも大きなデメリットです。特に、最新の受験対策や最新の法改正の内容といった、
合格には必須の情報に疎くなる傾向
があります。

・挫折するリスクが大きい
行政書士の受験を支えるものが自分のモチベーションだけとなります。
特に上記の「わからないことが多い」ままでは、
受験をあきらめてしまうリスクは大きくなります。

※他の勉強法(通学・通信)とも比較した上で、
 まとめて自分に向いた勉強法を検証することが大切です(他のページでさらに説明します)。



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