行政書士の勉強法の率直なメリットデメリット~通信編~

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行政書士の勉強法の率直なメリットデメリット~通信編~

行政書士の受験にあたって、通信講座という方法を選ぶとどうなりそうでしょうか? 
行政書士の通信講座を使うときのメリットやデメリットを対照させてみましょう。
どんな人に向いているのか・向いていないのか、考えるときのヒントとしてご利用ください。

通信講座

通信講座という勉強法で行政書士を受ける場合のデメリット

・通学するよりは、費用をかけなくてよいことが多い
通学をしようかと思ったものの、授業料が高くて二の足を踏む……といったケースでも、
通信講座なら重荷にならないチャンスがあります。

講座にもよりますが、安くても優秀な種類が増えており、
一般的な学校の半分~三分の一くらいで済んでしまう
こともあります。

・通学と違い、勉強する時間と場所を選ぶ自由を持てる
これは独学するときに味わえるメリットでもあります
(上記の「費用が安い」とセットで考えると、
通学と独学のメリットがまとめて入ってくるという意味にもなりますね)。

往復の通学で疲れることもありませんから、予習や復習にも余裕をもって打ち込めます。

・時代の先端を行く業者で受講すると、発達した教材を使える
通信講座では学校と違って講師の目の前で授業を受けられませんが、
そのハンデを覆せるような発達した教材が最近流行っています。
特に映像形式の教材が大盛況の時代のため、
部屋の中にいても教室にいるような気分で勉強できます。

通信講座という勉強法で行政書士を受ける場合のデメリット

・質問をするときに時間がかかりがち
通信講座各社も、サービスやサポートには力を入れていますが、質問については学校に劣ります。
すなわち、質問をしたくなったときにその場で回答を得ることはできません。

しかし、時間はかかっても電話やFAX、メールといったさまざまな手段で、
それも丁寧な文章で返ってくるようになってきました。

・教材にどんどん取り組んでいかないといけない
さまざまなタイプの行政書士通信講座がありますが、
届けられた教材はそれなりの分量があります。
てきぱきとこなせないでいると「どんどんたまってしまい、やる気がさらになくなる」
……という悪循環がはじまる恐れがあります。

・業者によって格差がある
これは行政書士の学校にもあてはまりますが、通信講座の場合は特に格差が見られます。
教材やサービスの質もバラバラなため、適当に選んでしまうと
無益な講座に出くわす恐れはあります。
もちろん、情報をしっかり吟味すれば、確実に回避することが可能です。

※他の勉強法(通学・独学)とも比較した上で、
 まとめて自分に向いた勉強法を検証することが大切です(他のページでさらに説明します)。



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