行政書士の勉強仲間をつくると? 功罪について

*

行政書士の勉強仲間をつくると? 功罪について

行政書士の勉強には孤独なイメージもありますが、友達や仲間ができることもあります。
ところで友達や仲間がいると、勉強にはどんな影響が出てくるでしょうか? 

勉強仲間

行政書士の勉強仲間がいて、プラスに働くパターンとは


行政書士の勉強仲間をつくることは、よしあしがあります。
といっても別に「悪いことだ」、なんて言い切ることはできません。
何ごともそうですが、一緒に励める仲間、ときには協力し合える友達がいることは、
何物にも代えがたい
財産となるはずです。

行政書士の受験仲間から、合格後も引き続いて息の長い友達関係を育めているというケースも
実際にあります。それに、通学するときは仲間がいると、
ノートを交換し合ったり講義の情報を共有したり……といった協力も可能ですね。
また通信講座にしても、1日中部屋にこもって孤独に勉強する以上、
情報を交換し合ったり、励まし合ったりする仲間を持つことで
計り知れないメリットを味わえることもあります
(実際に通信講座にしても通学講座にしても、最近はオンラインで
受講生同士の交流を促すような試みをわりと熱心に行っています
ね)。

行政書士の勉強仲間がいて、マイナスに働くパターンとは


行政書士の仲間や友達をつくったり、つきあったり……することが
マイナスに働いてしまうケースも、(残念なことですが……)昔から頻発しています。
特に学校の場合、講義中あるいはその前後に、無駄な話に熱中してしまうなどして、
勉強がそっちのけになるという自滅のパターンはよくあります。
通学講座への出席や通信講座のカリキュラム消化がはかどらなくなって脱落する際も、
仲間につられてしまうというパターンも数え切れないほどあるでしょう。

また、模擬試験や本番の試験に行く場合も、連れだっていくのはかまわないのですが
何かあったときに、フォローし合えるという利点はあります。
たとえば、何か忘れものをしたときなど)、基本的に試験はひとりで臨むものですね。
常識的なけじめはつけて臨むようにしないと、
勉強の達成や合格はおぼつかないものと言わざるを得ません。

行政書士の勉強仲間を持つにあたっての注意点


行政書士の勉強では結局、節度やマナーを守りながら仲間をつくり、ときに協力する分には
まったく悪いことは起こりません
。問題は、主体的にそういった交友関係を持てるかどうかです。
脱落しそうな人が寄ってきた場合は、思い切って断ち切るような決断力も
ときには重要だということです。



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら