行政書士の勉強は、やった内容を残しておくことも効果的

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行政書士の勉強は、やった内容を残しておくことも効果的

行政書士の勉強では、かなりたくさんの知識を身につける必要があり、
勉強はすいすいと進めていくことが望ましいです。
勉強時間を無駄にする余裕はありませんから、予定や計画がある程度必要なことは事実です。
予定の大枠を立てて勉強を進めていく……、
そうした考えを持つことに賛同する人は少なくありません。

学習記録を取る

行政書士の勉強といえば、やる前の予定や計画に目が向きがちですが……


ただし(他のページでも述べていますが)、厳密に予定や計画を立ててしまうことは、
勉強法としては多くの場合失敗しかねません。もともと行政書士の勉強から離れて考えても、
予定や計画というものは、最初に決めたとおりにうまく進められるものではありません。
それに極端に自分自身に負担をかけてしまうことにもなりかねないという
デメリットがあります。

行政書士の受験勉強では、内容を書き残すことでいい思いができた例もあります


しかしもうひとつの見方もあります。勉強をやったあとも、その内容を時系列に沿って
チェックしておくという方法もあります。
これはそれほど受験者の間でも話題になることがないようですが、
やっておくとそれなりの効果が出てくるものです。

勉強をやる前に、いつまでに何をやるのか大まかに決めておくことも大切ですが、
終わってから、その日何をどれくらいやったのか書き留めておくことも大切ではないでしょうか。
終わった直後はよく覚えていても、何日か経つとあっけなく忘れてしまうものだからです。

行政書士の勉強内容をどう記録しておくとよいのか? 


・勉強した時間について
もちろん細かく書く必要はありませんが、数値をはっきりと書いておくと、
何週間、あるいはひと月くらいして振り返るときにインパクトが違います

通学する場合は、学校でどれくらい勉強したのか、
帰宅してからどれくらい勉強したのかを書き分けておくことも大切でしょう。

・教材をどれくらい消化したのか
テキストやDVD・Web動画といった教材の場合、
どの科目のどの範囲をやったのか書いておくと、どうなるでしょうか? 
やはり、計画の適切な変更等をしやすくなります。

・問題集の消化およびその結果
問題集も、当然どの範囲をやったのか書いておくとよいですが、
出来具合も書いておいたほうが、あとあと助かるはずです。
自分の弱点がどこなのか、一瞬でわかるようになりますから、時間を無駄にしなくて済みます。



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