行政書士の勉強がなかなかはかどらないとき(行政手続法の場合)

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行政書士の勉強がなかなかはかどらないとき(行政手続法の場合)

行政書士の勉強法の極意といえば、どの科目もまんべんなく地道に続けることです。
とはいえ、受験者にはそれぞれ得意科目や不得意科目が出てくるのが当たり前です。
それに、オーソドックスなやり方を踏襲しようとしてもうまくいかないこともよくあることです。
……そんな事情を考慮して、科目ごとに
ちょっと見方を変えた勉強法やアドバイスを書いておこうかと思います。
「これをやれば、どんな人でもうまくいく」というわけではありませんが、
なかなかはかどらないときに、試してみると打開策となる可能性ならあります。
ここでは「行政手続法」のちょっとユニークな勉強法です。

行政書士の勉強中、これで行政手続法の進捗に弾みをつけられる可能性も


行政手続法は、なんだかんだいっても他の行政書士受験科目と比べたら
それほどの難関にはならないはずです。

行政手続法
あくまでも、基本となる5種類の手続について正確に覚え込むことです。
暗記が苦手な人でも、そこは乗り越えないといけません(もちろん、理解もせずに
丸暗記しようとしてはいけません。必ず、深い理解から入るようにするべきなのですが)。
また、主要な条文は暗唱できそうなくらいよく読んでおくに越したことはありません……
憲法をしっかりやっていれば、行政手続法の際に条文を読むことは
それほど苦にならない
傾向があります。六法がついていない教材を使っている場合でも、
はかどらないと思ったら六法を特別に用意して読み返すことをおすすめしたいところです。

※ときどき、「行政書士の勉強内容を、カードにして持ち歩いて暗記しようとした」だとか
「家の中のあちこちに貼り付けて覚えようとした」なんて体験談が
行政書士合格者の間から出てきますが、実は行政手続法はそうした勉強にとりわけ適しています。
つまり、条文を部屋の壁や、あるいはトイレの壁やドアのような必ず目に留まる場所に
貼り付けるという意味です。
どうしても立ち止まってしまうことがあれば、それくらいのことを
思い切ってしてもよいのではないでしょうか。



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