行政書士の勉強がなかなかはかどらないとき(政治・経済・社会の場合)

*

行政書士の勉強がなかなかはかどらないとき(政治・経済・社会の場合)

行政書士の勉強法の極意といえば、どの科目もまんべんなく地道に続けることです。
とはいえ、受験者にはそれぞれ得意科目や不得意科目が出てくるのが当たり前です。
それに、オーソドックスなやり方を踏襲しようとしてもうまくいかないこともよくあることです。
……そんな事情を考慮して、科目ごとに
ちょっと見方を変えた勉強法やアドバイスを書いておこうかと思います。
「これをやれば、どんな人でもうまくいく」というわけではありませんが、
なかなかはかどらないときに、試してみると打開策となる可能性ならあります。
ここでは一般知識科目の「政治・経済・社会」のちょっとユニークな勉強法です。

行政書士の勉強中、これで一般知識科目の「政治・経済・社会」の進捗に弾みをつけられる可能性も


政治・経済・社会の場合

一般知識科目の「政治・経済・社会」については運頼みになる、なんて意見も行政書士受験の
体験者から毎年聞こえてきます。それくらい予測が難しい科目です。
確かに時事問題関係については何が出てくるか推測しづらいものがあり、
関係者の推測ですら大きく外れてしまうことがわりとあります(それでも、スクール等が
手掛ける専用の対策講座、ないし教材等は、チャンスがあれば利用するのも悪くないでしょう)。

それでもテキストと過去問を使って、外せない部分については応用問題が出てきても
対応できるくらいの理解力は養っておくべき
です、特に最近になって
(時事問題の範疇と重なりますが)それらに変更が加わるような最新情報が
飛び込んできた場合は、詳しくチェックしたほうがいいでしょう。

※なお時事問題については、過去問はやはりある程度押さえたほうがいいですが、
掘り下げは禁物
です……そこまでしても、それがまた出る確率はやはり低いからです。

一般知識科目の「政治・経済・社会」で大事なことは、やはり行政書士の受験勉強の
合間を縫ってニュースをはじめ世間の情勢にできるだけ注目することですが、
限界もあるでしょう。余裕があれば有効そうな対策をあれこれと講じてかまいませんが、
余裕がない場合は無理にそこまでするよりも、他の科目に力を注いだほうが無難でしょう。
時事問題がうまくいかなくても、頻出の問題で地道に点を取ることと、
他の科目で取りこぼさないことが大切
です。



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら