行政書士の勉強がなかなかはかどらないとき(情報通信・個人情報保護 の場合)

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行政書士の勉強がなかなかはかどらないとき(情報通信・個人情報保護 の場合)

行政書士の勉強法の極意といえば、どの科目もまんべんなく地道に続けることです。
とはいえ、受験者にはそれぞれ得意科目や不得意科目が出てくるのが当たり前です。
それに、オーソドックスなやり方を踏襲しようとしてもうまくいかないこともよくあることです。
……そんな事情を考慮して、科目ごとに
ちょっと見方を変えた勉強法やアドバイスを書いておこうかと思います。
「これをやれば、どんな人でもうまくいく」というわけではありませんが、
なかなかはかどらないときに、試してみると打開策となる可能性ならあります。
ここでは一般知識科目の「情報通信・個人情報保護」のちょっとユニークな勉強法です。

行政書士の勉強中、これで一般知識科目の「情報通信・個人情報保護」の進捗に弾みをつけられる可能性も


情報通信・個人情報保護

情報関連という点から一元化されているものの、
一般知識科目の「情報通信・個人情報保護」を行政書士受験者、特に初心者が取り組む際は
性質の違いに着目して、分けて考えることも大切でしょう

・情報通信
こちらについては、政治・経済・社会と似ている部分があります。
つまり、過去問で対策できる部分もあれば、時事的な問題が出されやすい部分もあって、
世間の情報に敏感になっておく必要もかなりあるということです
(つまり、かなり対策はできますが……どうしようもない部分も残念ながらあり、
余裕がないなら深追いしすぎは避けたほうが無難だろうということです)。

・個人情報保護
こちらについては、法令が根幹となりますから、法令科目と同様に対策をするのが当然です。
言い換えれば、一般知識科目の中ではいちばん着実に点を稼ぎやすいということです。
時間があれば少しは条文まで読んだほうが安全でしょう。

・共通している面について
専門用語が使われやすい分野です。キーとなる用語についてはきちんと暗記する必要があります
(たまに、消去法で正解を選び出せるケースが多いといわれますが……
それでも各用語の違いについては正確に押さえておかないと
それもうまくいきません。結局、用心するに越したことはありません)。

もっとも一般知識科目の「情報通信・個人情報保護」の場合、行政書士の他の科目と比べても
インターネット等で細かな情報を素早く引っ張りやすいという一面がありますね。
特にIT関係についてはその特徴が強まります。
そうした手も駆使して万全の対策を目指しましょう。



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