行政書士のダブルライセンスのチャンス/宅建(宅地建物取引主任者)の場合

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行政書士のダブルライセンスのチャンス/宅建(宅地建物取引主任者)の場合

行政書士として成功するために、ダブルライセンスを使うという手が人気を博して久しいです。
ダブルライセンスをすれば必ず成功するわけではなく、
しっかりとした戦略を持つ必要はあるものの、確かにうまくやれば
仕事の幅もキャリアもまとめて豊かなものになる可能性があります。

行政書士のダブルライセンスでよく名前が上がるメジャーな資格について、
せっかくですから個別に取り上げたいと思います……ここでは
行政書士と宅建(宅地建物取引主任者)のダブルライセンスに関して、ですね。

行政書士と宅建のダブルライセンス

行政書士のダブルライセンス/宅建とはどんな資格? 


「宅地建物取引主任者」とは、不動産の売買等の契約を行う場において、
重要事項の説明等を行う資格
です。不動産はその性質上、商取引が慎重に行われる必要が
あります。そのため、国は不動産取引の場に特別な資格を持つ者を配置させるように
しているのです(不動産の商取引を行う企業には、宅建の保持者を5名に1名の割合で
雇用しないといけないという規制がかけられています)。

行政書士ダブルライセンス/宅建の資格も合わせて活かせる仕事とは? 


宅建を活用できるのは当然ですが不動産業界をはじめ、不動産取引が発生する業界ですね。
行政書士で作成できる書類の中にも、不動産と関係のある種類は探せばどんどん見つかります
宅建は、農地法や都市計画法……といった法令が試験科目に出ることで有名ですが、
そうした観点で仕事を探していくうちに、チャンスに遭遇する可能性があります
(宅建の場合、もともと不動産企業に入社して使う資格で、開業向けの資格ではありません。
つまり、取得してからただ待っているだけではなく、主体的に活用する努力は大切です)。

行政書士のダブルライセンス/宅建を取得するには? 


宅建の試験も行政書士と同じく、毎年1回行われます。
難易度は低くはありませんから油断はできませんが、零年の合格率は15~18%くらいです。
行政書士に比べたら多少楽ですし、試験科目にも行政書士と共通する部分があるため、
行政書士に受かっていれば多少は楽になるはずです。



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