行政書士に関係が深い、ネット集客テクニックとは

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行政書士に関係が深い、ネット集客テクニックとは

開業後の行政書士は、とにかく自分の事務所のPRや仕事の獲得に精を出さないといけません。

今のようなITの時代には、インターネットという媒体をいかに活かすかで、集客等が劇的に左右されます。事務所のサイトをつくったり、ブログやFacebookページ等のソーシャルメディアを利用したり、手口がどんどん多角化していますが、大事なことは? 見てもらえるようにすることと、利用してもらえるようにすることです。アクセスがさっぱり増えなかったり、アクセスがあっても何もアクションを起こしてくれなかったりするようではネットに進出した意味がありませんね。

行政書士HPへのアクセスを増やすには? ネットでは「SEO」がだいぶ前から盛んです

SEOとは、簡単に解説するなら検索エンジン(GoogleやYahoo)での順位を上げることです。
順位が高いほうが、ユーザが訪れてくれる確率も比例して高くなることが期待できます。

ところでSEOはとても精緻な理論です。つまり素人が多少かじったとしても、なかなかじゅうぶんな対策ができません。Web制作会社の中にはSEOもやっているところが増えていますし、あるいはSEOだけを事業とする会社もあります。こうした会社に頼むべきですが、結果が出るかどうかはやってみないとわかりません。SEOを得意とすることを謳い文句にしている会社であっても、絶対とは言えないのが現状です。
最近は、成果報酬制でSEOの施策を引き受けてくれる会社も増えています(原則としてこの場合は、成果・ノルマを達成できなかったら報酬を払う必要がなくなるわけです)。SEOについて不慣れなうちは、こうした会社に最初は頼むなどして、様子をみるほうが無難でしょう。

行政書士HPへのアクセスを増やすには? ネットでは「リスティング広告」もまただいぶ前から人気です

アクセスを増やす方法として「リスティング広告」も無視するわけにいきません。これは、検索エンジン等で誰しもが必ず目にしている広告です。
たとえば、Google等で適当なワードを入れて検索してみましょう。検索結果が表示されますが、画面の横あたりに、検索したワードと関連するサービスをやっている企業等の名前や情報、そしてURLが表示されますね。このように、検索結果に反応して、その内容にぴったりの広告内容を映し出すシステムだと考えると、複雑なリスティング広告の仕組みもだいぶわかりやすくなるでしょう。

これも専門の会社に継続的に依頼をしていく必要があります。ただしよその行政書士がすでに使っていますし、やり方については少しずつ学び、慣れていく必要があります。仕事の合間にこのようなことにまで気を配るのはハードですが、うまくいけば問い合わせ件数を増やせるチャンスを与えてくれます。



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