行政書士に受かって開業したら、各種保険は必要? 

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行政書士に受かって開業したら、各種保険は必要? 

行政書士のために用意された保険については、これらのページでもふれていますが
事実上、有限会社全行団が取り扱っている種類しかないと思われます。
全行団では、「行政書士賠償責任補償制度」のほか「行政書士新団体医療保障制度」を
設けています


行政書士賠償責任補償制度
これら以外の生保・損保に加入することはもちろん自由にできますし、
好きなものに入ればいいわけですが、仕事の都合で保険に入るという考え方もあります。
特に、開業して間もない時期に入る人もいます。

行政書士がいろいろな保険(損保)に加入する動機


行政書士の仕事では、依頼人から重要な書類を預かる、あるいは作成することになります。
この場合、書類の管理については慎重に行わざるを得なくなりますね。
そこで万一の事態に備えて、家財保険に入るというケースが出てくるのです。

保険の種類もかなり複雑になっていますが、家財保険にはさまざまなものが入ります。
有名な火災保険や地震保険も実はこの中に入ります。
いずれにしても、盗難や天災、あるいは人災によって書類を損失した場合の補償を受けるために
これらの保険に加入するわけです。

新人行政書士にとっての保険の価値


もちろん、保険による補償とはあくまでも金銭的な方法になります。
大事な書類、特に唯一無二の書類を紛失したり汚損したりしても。
それが戻ってくることはありません


それでも、開業をきっかけに保険に入ることを決意する人は少なからずいるようです。
登録や研修を終わらせたばかりの段階の新人行政書士は、
事務所を開くにしても自宅開業を選ぶにしても、
防犯・防災に関する設備が手薄であることがほとんどです
。その意味では、
確かに保険加入でその埋め合わせを狙うことは、決して悪いことではないでしょう。

行政書士が保険に入る時の心構え


事務所を移転したり拡張したりする計画が(漠然とでも)ある場合等は
しばらくの間保険加入を見合わせるという人も少なくありません。
このあたりは、個々人でどうするか決めるべきこと
金額や期間等も、当然ですが費用対効果等をよく考えて決めるべきですね)ですが、
いずれにしても保険に入る場合は、その規約等をよく確認して、
万一のときに確実に補償を受けられるようにすることが大切
です。



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