行政書士に、過去問でおすすめの品を実際にあげてもらうとしたら?

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行政書士に、過去問でおすすめの品を実際にあげてもらうとしたら?

行政書士の勉強では、テキストと同時に過去問の存在が欠かせません。
そんなにも大事な行政書士の過去問を探すとき、おすすめの品を合格者や現職の行政書士に
尋ねて回るとどうなるでしょうか? 

※このページでは、あくまでも市販されている過去問に関して、よくおすすめされているものが
 何か……という前提で説明しています
。ここに出している名前以外にも、
 素晴らしい過去問はたくさんあります(たとえば一部の通信講座等では
とても優秀な過去問を出しています)。
そのあたりの事情は誤解しないようにしてほしいと思います。

行政書士がおすすめする過去問

行政書士合格者がよく名前を出す「おすすめの過去問」のタイトルといえば? 


人によって答えはもちろんばらつくことでしょうが、
テキストと同じタイトルの過去問をおすすめする行政書士合格者は少なくないはずです。
結局、ひとつの出版社や学習期間が、テキストも出していれば過去問も合わせて
同じシリーズで出していることがほとんどだからです。

実際に具体的な名前を挙げてもらうとなると……

・うかる!行政書士(日本経済新聞出版社)
・うかるぞ行政書士(週刊住宅新聞社)
・出る順行政書士(東京リーガルマインド)
・行政書士 一発合格(TAC行政書士講座)
……etc.

やはり、いちばんおすすめできる行政書士受験用の問題集は、
「テキストを決めたらそれと合わせて使うようにすること」という声が大半のようです。


行政書士の過去問を、テキストと別のシリーズから買うことはおすすめできない? 


テキストと過去問について、有名なシリーズから別々に入手するというやり方をとる人は
めったにいないようです。
そうしたやり方については、「あまりおすすめはできない」という意見も少なくありません。
それはどうしてでしょうか? 
テキストと過去問は現在では、セットで編集作業が進行していることがほとんどです。
つまり、テキストと過去問は連動していることが珍しくありません。
一緒に使うことを前提にしてつくられているものを、わざわざバラバラにして使う理由も
ないということでしょう。

とはいえ、他のページでも書いているように、過去問については
「2種類以上手に入れて使い分ける」というやり方は考えられます。
ひとつは年度別、もうひとつは科目別……、といった使い方をした合格者はたくさんいます。
ですから、もうひとつの過去問についてだけ他のシリーズから手に入れても、
それはかまわない
でしょう。



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