行政書士が開業後に使える営業・集客の手段とは(ポスティングを活かす)

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行政書士が開業後に使える営業・集客の手段とは(ポスティングを活かす)

行政書士として開業したら、仕事を獲得することに集中しないといけません。
じっとしていても仕事が来ないことは火を見るより明らかですが、
さて行政書士にはどのような営業活動・集客活動があるのでしょうか? 
ここでは、ポスティングを使って集客につなげられる可能性を検証してみましょう。

ポスティングで仕事を得る

ポスティングとはどのような営業・集客の手段なのか


ポスティングとは、いわゆる広告内容を印刷したビラやチラシを、
各家庭の郵便受けに投函することですね。
高度情報化がすさまじい勢いで進んでいる現代にあっては、
もはやアナログな宣伝媒体だといえます。
しかし、ポスティングのサービスはなくなっていません。
アルバイト情報誌を開けるとよく掲載されていますし、
業者も各地に存在します。このことはこのポスティングという方法が
いまだに効力を残している
ことを意味します。
もちろん地域差もありますから注意は必要でしょう。

ポスティングを行政書士が営業・集客に役立てるとしたら? 


ポスティングの影響を受けやすいのはどんな人たちでしょうか? 
まず考えられるのは、よく家にいる人たちです。
考えられるのは主婦と、すでにリタイアしている高齢者層でしょう。
つまりここで浮上するのは、企業をターゲットとしない方法でしょう。
何らかの内容証明や契約書からはじまって、
ADRや成年後見制度に関するものが思い浮かぶのではないでしょうか? 
また高齢者は、インターネット等に疎いことも多く、
アナログなやり方が功を奏する可能性も決して低いものではありません


特に、行政書士のポスティングによる営業・集客で最近増えているといわれているのは、
高齢者向けの業務の開拓です
(あるいは、高齢の親の面倒を見ている子供の世代もターゲットに入ります)。
遺言書の作成や相続の手続き、また成年後見制度の適用や介護関連のアドバイス
専門に行う行政書士が増えている時代ですが、ポスティングを使った集客で
かなりの成果を出しているケースも報告されています。



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