行政書士が開業後に使える営業・集客の手段とは(挨拶状の類を活かす)

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行政書士が開業後に使える営業・集客の手段とは(挨拶状の類を活かす)

行政書士として開業したら、仕事を獲得することに集中しないといけません。
じっとしていても仕事が来ないことは火を見るより明らかですが、
さて行政書士にはどのような営業活動・集客活動があるのでしょうか? 
ここでは、挨拶状の類を使って集客につなげられる可能性を検証してみましょう。

挨拶状で集客する

挨拶状の類の配布、とはどのような営業・集客の手段なのか


これは、開業当初に特にやる意味がある方法でしょう。まったくの新米の行政書士の場合、
まず自分自身の存在をおおぜいの人たちに認識してもらわないことには話になりませんね。
開業するまでの間に、勤務した場所や勉強した場所でそれなりに多数の知り合いが、
どんな合格者にだっている
ことでしょう。そうした人たちに、
自分が行政書士として開業したことを通知するわけです。

挨拶状の類を行政書士が営業・集客に役立てるとしたら? 


もちろん、これはたくさん送ることで意味があるわけですが……当然のことですが、
反響は微々たるものになる可能性は高いです(もっとも、連絡を入れてくれる人なら
けっこういるものですが……それだけで仕事をくれる人はめったにいないわけです)。
それでも、特に行政書士の開業当初はこうした行為を地道に行うことで、何らかの形で集客に
発展する
(人伝の紹介etc.)可能性を持てるのです。

※注意しないといけないことは、名簿を使う場合です。
他人の持っている名簿や、どこかの会社や組織の名簿を勝手に持ち出すことは
トラブルの元であり、信用をなくすことにもなりかねません。それにそれを行ってしまうと
よく知らない人にまで挨拶を送ることになるため、送られた相手が
「どこから私の名前や住所を知ったのか?」という疑念を
抱かれる結果になることもあるのです。

※挨拶状は開業当初だけでもじゅうぶんかもしれませんが、
挨拶を送った結果お世話になった人等にはすぐにお礼状を送ることも大切です。

また、時候の挨拶等も季節の変わり目等に合わせて送ることも大切になってくるでしょう。
若年層に送る場合はシンプルな電子メールでもじゅうぶんかもしれませんが、
相手の年代や社会的地位等によっては、メールよりもきちんとしたはがき等を使うほうが
好印象を持たれる可能性が上がるでしょう。



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