行政書士が開業して羽ばたくために/マッチング会社登録について

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行政書士が開業して羽ばたくために/マッチング会社登録について

行政書士として合格して、さらに独立・開業を目指すなら……合格後には、
とにかく「仕事をうまくとっていくこと」を必然的に、優先して考えないといけません
他のページでも書いているように、仕事の獲得については、実は合格前から
検討しておいたほうがいいくらいですが……そこで早い段階から、
どんなものなのか知っておいてほしいサービスがあります。それが「マッチング会社」です。

マッチング会社

行政書士にとってマッチング会社とはどんな存在なのか?


新人の行政書士にはやはりいろいろとハンデがあることは事実です。
もともと、中堅クラスの行政書士や、合格してから何年か経った時期の行政書士でも、
仕事を年中探している状態です。
しかしマッチング会社への登録および利用は、どこの行政書士でも
簡単に取り入れられる仕事獲得の手段です

合格直後からベテランになっても、一貫してずっと使うことも可能です。

世の中は今すっかり「マッチングサービス」のブームの渦中にあるといってもいいでしょう。
特定のサービスを探している個人や組織を結びつけるサービスはあらゆる業種で見かけます。
Webサイトが発達したことも大きく影響している模様です
登録も、ほしいサービスや企業の検索も、画面の操作だけで簡単にできますから)。
そして、行政書士のような士業とそれを必要とする企業(個人はあまりないようですが)が
別々に登録できるタイプのマッチングサイトもすぐに検索できます。

行政書士はマッチング会社をどうチェックするといいのか?


こうしたマッチングサイトはいくつも出てくるわけです。
「士業」全体を範囲にしているサイトもあれば、行政書士専門のサイトもあります
とにかく行政書士になったら、マッチング会社を探してそれぞれの違いをよく観察して、
いくつか登録してみるとよいでしょう。

※かたっぱしから登録していけばいいというものではありません。
 よく利用されているサイトか、よく商談成立に至っているサイトか、
 何よりも安全性や信頼性の高いサイトかetc.と、チェックポイントは山のようにあります。
 自分の情報を登録するわけですから、仕事につながりそうなサイトに
 限定したほうがよい
でしょう。

行政書士がマッチングサイトで登録・入力する時の注意


もちろん、登録したら安心できるわけではありません。
特に新人の場合、経験がないわけですがそのままでは
企業のほうもおいそれと連絡をしてはきません。

ここで注意すべき点は、登録する情報が「どう映るか」という点です。
他の行政書士と比べて見劣りする書き方をしてしまうと、敬遠されてしまいます。
かといって、過剰なことを書いては絶対にいけません(たとえば、
やったことがないことをやったかのように入力するようなケースもあるようですが
……それはいうまでもなく詐欺に近い行い
です)。
ただしやりたいことや知識の豊富なこと等をうまく書くようにするなど、
興味を持ってもらえるか情報に仕上げることはOKですし、じゅうぶんに可能なはずです。

※新人のうちは、やはり入力できることが少なくてつらいですが、
 仕事をしていく上で随時情報を更新して、
 アピール効果を高くしていくことを目指したい
ものです。



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