行政書士がよく推薦される背景(他の資格と難易度で比べると?)

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行政書士がよく推薦される背景(他の資格と難易度で比べると?)

行政書士をまだよく知らない人には、どうして巷で行政書士が評判になるのか?
そこが謎のままかもしれません。
行政書士には捨てがたい魅力や長所があるわけですが、せっかくですから
他の資格と行政書士を比較することで、行政書士のよさを浮かび上がらせてみましょう。
ここでは行政書士を、他の有力資格・人気資格と難易度で比較しましょう。

資格の難易度偏差値

資格の難易度の図表をつくれば、行政書士のよさがわかる?


行政書士ほか、有力な資格の難易度の表(ジャンル別)
資格の偏差値 法律・労務 財務・会計・経営 不動産・建築 公務員
75~ 司法試験(弁護士・検察・裁判官……)
公認会計士   国家公務員(総合職)
外務省専門職
衆議院・参議院事務局職員
70~74 弁理士
司法書士
税理士
米国公認会計士
経営士
不動産鑑定士 裁判所事務官国立国会図書館職員Ⅰ種・Ⅱ種
国際公務員アソシエート・エキスパート等選考試験
65~69 法科大学院
知的財産管理技能検定1級
社会保険労務士
CFA協会認定証券アナリスト
MBA(経営学修士)
日商簿記1級
国際会計認定(BATIC)
アクチュアリー
中小企業診断士
1級建築士
土地家屋調査士
国家公務員一般職(大卒レベル)
国税専門官
財務専門官
60~64 行政書士
法学検定(アドバンスト)
海事代理士
ビジネス実務法務検定1級
証券アナリスト
公認内部監査人
マンション管理士
コンクリート診断士
地方公務員(上級試験)
55~59 労働安全コンサルタント
労働衛生コンサルタント
法学検定(スタンダード)
通関士
ビジネスコンプライアンス検定上級
FP1級+CFP
証券外務員Ⅰ種
金融窓口サービス技能検定1級
2級建築士
宅地建物取引主任者
建築設備士
土地区画整理士
教員採用
国家公務員一般職(高卒レベル)
50~54 ビジネス実務法務検定3級 販売士1級
FP2級+AFP
管理業務主任者
マンション維持修繕技術者
刑務官

※この一覧表は、調査時段階での結果にもとづいた「偏差値」で整理したものです。
調査するタイミングによっては資格の位置づけに入れ替わりが生じることはご了承ください。

行政書士の資格は、ほどよい難易度である点がメリット


行政書士は、偏差値60台前半だということがひと目見ただけでわかるのではないでしょうか。
簡単ではありませんが、高根の花というほどの難関資格でもないのです。
周辺の資格を見てもわかりますが、1年以内の勉強と準備でも合格できる人が毎年
(もちろん多くはありませんが)出ている
ことがはっきりとします。
誰でもすぐ受かる資格ではない以上、少しは苦労する覚悟がいりますが、
その分受かってからは相応の待遇も期待していいのです。



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