行政書士がよく大活躍している業務/NPO法人設立業務

*

行政書士がよく大活躍している業務/NPO法人設立業務

行政書士で開業したら、メインの仕事にできる業務は選び放題です……とてもひと言では
語り切れないほどたくさんあります。お宝の山とみなすことだってできるくらいです。
そんな行政書士の業務の中から、代表的なジャンルといってもいい業務を
いくつか取り上げておきたいと思います。ここでは「NPO法人設立業務」に関して、です。

行政書士の代表的な業務「NPO法人設立業務」とはいったいどんな業務? 


NPO法人設立業務

NPO法人とは? 社会のためになる活動をすることを自治体公認の下で行う団体のことです。

現在では、その活動内容については20種類の分野が指定されています
そうした規定にもとづいて、「営利目的ではない、公益のための活動をする団体であること」を.証明しつつ、よどみなく設立の手続きを遂行することが行政書士には要求されるのです。

行政書士はどこに行って「NPO法人設立業務」をするのか? 


NPO法人を設立したい方に「発起人会」を開いてもらったり、書類を適宜揃えてもらったりと、
まず依頼人にお願いする作業が多いことに気を配る必要があります。
行政書士にとっては、所轄庁への書類提出を代行することと、
認可を受けたあとで設立登記の手続きをすることが特に重要です。

行政書士が「NPO法人設立業務」を行うときの流れとは? 


ある程度必要となる書類の種類は決まっていますが、NPO法人の手続きでは早くても
4~5ヶ月はかかります
から、間違いがあると時間が無駄になります。
それを防ぐ目的から、定款や役員や事業計画……といった観点から、
どんなNPO法人を設立するのか、そこまで踏み込んで依頼人にアドバイスすることも
求められる
可能性が高いです。

これからの行政書士にとって、「NPO法人設立業務」の需要はどれくらい? 


NPO法人には、ただのボランティア団体等にはないメリット(法人名で契約行為や
財産の管理が可能になったり、社会的な信頼を受けやすかったり……
)があります。
しかし手続きには時間も手間もかかるわけです。
したがって、行政書士の出番は当面の間、少ないものではありません。


⇒実際の行政書士の業務に関するインタビュー資料



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら