行政書士がよく大活躍している業務/運送業許可申請業務

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行政書士がよく大活躍している業務/運送業許可申請業務

行政書士で開業したら、メインの仕事にできる業務は選び放題です……とてもひと言では
語り切れないほどたくさんあります。お宝の山とみなすことだってできるくらいです。
そんな行政書士の業務の中から、代表的なジャンルといってもいい業務を
いくつか取り上げておきたいと思います。ここでは「運送業許可申請業務」に関して、です。

自動車

行政書士の代表的な業務「運送業許可申請業務」とはいったいどんな業務? 


道を走る車両にはさまざまな種類があります。個人の自家用車のほか、
トラック・バス・タクシー……と、その種類は膨大なものになります。
ところで何らかの事業目的で車を使うなら、許可を受ける必要があることをご存知でしょうか? 
その手続きを行政書士が代行するのが「運送業許可申請業務」です。

トラックやタクシー、バスやレンタカー……と、
運送業許可を得なければならない事業者は日本各地に存在します。
特に「貨物自動車運送事業」と「旅客自動車運送事業」は、二大柱
呼んでもいいかもしれません。
前者はトラックetc.を駆使した典型的な運送業で、
後者は荷物ではなくて人を運ぶことを目的としたバスやタクシーの運営が中心の事業者です。

行政書士はどこに行って「運送業許可申請業務」をするのか? 


地域によって、管轄の運輸局があります。そこへ出向いて許可の申請を行います。
許可を受けたら、その車のナンバープレートをつけかえるといった作業が発生します。

行政書士が「運送業許可申請業務」を行うときの流れとは? 


事業によって、また許可を受けたい車両の種類によって規定は少しずつ変わりますが、
いずれの場合でも、法の定めを忠実に守っているか審査されます。
車両の台数や事業を行う地域、営業所や車庫の位置や設備……と、
審査されるポイントは膨大な量に上ります。また登録免許税等の手続も無視できません。

行政書士はどこかに違反しているとみなされるポイントがないか、
慎重にチェックしながら仕事を進めていくことになります。

これからの行政書士にとって、「運送業許可申請業務」の需要はどれくらい? 


運送事業者は日本の流通を支える上で重要な存在です。
そして、多忙な業者が自力で申請を行う暇はありませんから、
行政書士に仕事として「運送業許可申請業務」はとても需要
があります。

とはいえ、新人が入っていける余地があるかどうかはケースバイケースですから、
これから狙うならターゲット等をよく検討する必要はあるでしょう
もちろん本格的にやる気があるなら、いい顧客をがっちりつかまえることは
難題ではないでしょう。


⇒実際の行政書士の業務に関するインタビュー資料



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