行政書士がよく大活躍している業務/車庫証明申請代行業務

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行政書士がよく大活躍している業務/車庫証明申請代行業務

行政書士で開業したら、メインの仕事にできる業務は選び放題です……とてもひと言では
語り切れないほどたくさんあります。お宝の山とみなすことだってできるくらいです。
そんな行政書士の業務の中から、代表的なジャンルといってもいい業務を
いくつか取り上げておきたいと思います。ここでは「車庫証明申請代行業務」に関して、です。

車庫証明申請代行業務

行政書士の代表的な業務「車庫証明申請代行業務」とはいったいどんな業務? 


自動車の登録手続きを行うときは、「自動車保管場所証明書」の提出が求められます。
それを行政書士が代行するのがこの業務です。
車を持つ場合は運輸支局で登録しないといけませんが、
どこにそれを置いておくのかも知らせないといけない
わけです。

※実はこの手続きは、居住地等によってはしなくてもいいケースもありますが、
それはかなり僅少な例外です。

行政書士はどこに行って「車庫証明申請代行業務」をするのか? 


管轄の警察署の交通下で書類を手に入れて、記入後に提出します
車庫の持ち主や管理者(たとえば不動産業者や不動産のオーナー等)に
「使用承諾書」等への記入を依頼することもあります。

行政書士が「車庫証明申請代行業務」を行うときの流れとは? 


車庫証明の申請代行は、あまり日数をかけないで済むことが非常に多いです。
必要な書類を依頼人に揃えてもらえれば、
あとは全部ルーティワークをこなすだけで終わることもよくあります。

書類が受理されて車庫証明書を無事に警察から受け取って依頼人に渡したら終わりですが、
そのまま自動車登録手続きの依頼をされることもあります

これからの行政書士にとって、「車庫証明申請代行業務」の需要はどれくらい? 


車庫証明の申請代行については、特に難しい業務というわけではなく一般人でも
じゅうぶんにできる作業です。
世間では、新人行政書士に特におすすめされている業務というわけではありません。

それでも車庫証明を主業務としている行政書士は全国にいます。ディーラーや自動車販売業者等
からの依頼をまとめて受ける戦略を立てたり日中に忙しい一般人からの依頼を多く受けたり
して、うまいこと主力事業にしている行政書士もいます
……
これから狙うなら、こうした例を参考にさらにアイデアをプラスする努力も大切でしょう。


⇒実際の行政書士の業務に関するインタビュー資料



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