行政書士がよく大活躍している業務/産業廃棄物収集運搬業許可業務

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行政書士がよく大活躍している業務/産業廃棄物収集運搬業許可業務

行政書士で開業したら、メインの仕事にできる業務は選び放題です……とてもひと言では
語り切れないほどたくさんあります。お宝の山とみなすことだってできるくらいです。
そんな行政書士の業務の中から、代表的なジャンルといってもいい業務を
いくつか取り上げておきたいと思います。ここでは「産業廃棄物収集運搬業許可業務」に関して、
です。

産業廃棄物収集運搬業許可業務

行政書士の代表的な業務「産業廃棄物収集運搬業許可業務」とはいったいどんな業務? 



事業活動に伴って出るごみを「産業廃棄物」と呼びます。
これは業種によっては大量に出されるものです。
企業によっては、他社のごみを運んだり廃棄したりする必要も出てくるのですが、
そのときに報酬等を受け取る場合は許可を得る必要があります


行政書士はどこに行って「産業廃棄物収集運搬業許可業務」をするのか? 



自治体単位での申請が必要ですが、この業務については、
二重の手続きが発生すると思っていたほうがよいかもしれません
それというのも、廃棄物を処分する場所(を管轄する自治体)だけではなく、
廃棄物を積み込んで持ち出す場所(を管轄する自治体)でも手続きをする必要があるからです。

行政書士が「産業廃棄物収集運搬業許可業務」を行うときの流れとは? 



産業廃棄物収集運搬業許可申請業務については、細かな規則が多いのが特徴です。
そこで、よく依頼者の都合をヒアリングしてチェックすることからはじまります。
また、依頼主が「(廃棄物の運搬や処分等を正しく行うための)認定講習」を受ける必要もあり、
行政書士はそうしたアドバイスもしないといけないことが多々あります。

これからの行政書士にとって、「産業廃棄物収集運搬業許可業務」の需要はどれくらい? 



建設業を中心に、産業廃棄物の運搬や処理を行う企業は多数存在します。
建設業許可等の業務を受けるようになった行政書士が
これらの業務も担当する例はこれまで多かったようです。

産業廃棄物収集運搬業許可申請業務は、ものによっては手続きが非常に厳正で、
時間も数ヶ月、あるいは1年を超える
ことがあり、
訓練された行政書士には出番が多いといえます。

※ただし、既存の企業についてはすでに決まった行政書士に依頼していることがほとんどです。 新規参入が楽だということではありません……その点は
よく状況を確認しながら戦略を立てていく必要があるでしょう。


⇒実際の行政書士の業務に関するインタビュー資料



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