行政書士がよく大活躍している業務/内容証明書作成

*

行政書士がよく大活躍している業務/内容証明書作成

行政書士で開業したら、メインの仕事にできる業務は選び放題です……とてもひと言では
語り切れないほどたくさんあります。お宝の山とみなすことだってできるくらいです。
そんな行政書士の業務の中から、代表的なジャンルといってもいい業務をいくつか
取り上げておきたいと思います。ここでは「内容証明書作成業務」に関して、です。

内容証明書作成業務

行政書士の代表的な業務「内容証明書作成業務」とはいったいどんな業務?

内容証明とは、「中身・差出人・日付……」等の情報を明らかにしておける
郵政上の便利なシステムです。

重要なことをただ手紙で書き送っても、
それが事故に遭遇したり、あるいは相手にとぼけられたりしては意味がありませんね。
そこでこの内容証明を利用することで、確実にその文書を送りつけたという証拠を残すわけです。

行政書士はどこに行って「内容証明書作成業務」をするのか?


特にどこかに出向く必要があるわけではありません。
内容証明は郵便局で出すかオンラインで出すかのどちらかを選ぶだけですから、
事務所内で仕事が終わってしまうことも多いです。
せいぜい、依頼人のいる場所に出向くことがあるくらいでしょう。

行政書士が「内容証明書作成業務」を行うときの流れとは?


法的な権利や義務を主張するために使われることが多いものですから、
内容証明の目的には、さまざまなパターンが考えられます。

金銭に関するやり取りがやはりいちばん多いでしょう(たとえば最近は、
通販のクーリングオフ等のために内容証明を使う一般人が多い時代ですね)が、
いずれにしても依頼人の事情や希望をよくヒアリングして、
その内容に見合った書面を作成することになります。

これからの行政書士にとって、「内容証明書作成業務」の需要はどれくらい?


内容証明はさまざまな目的で使われる手段であって、需要は潜在的にはかなりの量に達します。個人からの依頼も法人からの依頼も見込めることも有利でしょう。
特に法人からの依頼については、他の依頼につながるチャンスも多く、
魅力的な業務だとみなすことができます



⇒実際の行政書士の業務に関するインタビュー資料



おすすめの通信講座ランキング

No.1:フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由。

詳細はこちら

No.2:LEC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

詳細はこちら

No.3:TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

詳細はこちら