行政書士が、開業直後すぐ揃えるべきアイテム/名刺の場合

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行政書士が、開業直後すぐ揃えるべきアイテム/名刺の場合

行政書士試験に合格して、登録手続きを済ませたら、晴れて行政書士として
開業が可能になります。登録するだけでもけっこうな金額がかかりますが、
行政書士としてやっていくなら完備しないといけないアイテムもいろいろと出てきます。
それらについても多少情報を公開しておきましょう。
ここでは行政書士の開業に絶対に必要な名刺についてです。

名刺

行政書士にとっての名刺の重要性


どんな形で仕事をする場合でも、名刺は必須でしょう。
名刺がないのでは、社会人として一人前だと見てもらえない恐れさえあります
まして個人で事業を営むのですから、どこへいくにも行政書士としての名刺を持参して
いつでも自己紹介できるようにしておくことは重要です。

行政書士が名刺を準備するとなったら


企業に勤めたりどこかの事務所に勤めたりするのであれば、そこで用意してもらえるでしょうが、
独立・開業をするのなら自分でつくらないといけません。

とはいえ名刺は現在、簡単に手に入れることができます。費用も安くつくことがほとんどなら、
即日で100枚以上でもあっさりと完成させて届けてくれる業者がほとんど
です。
デザインについてもさまざまなテンプレートがありますし、
オリジナルのデザインを頼むこともできますね。
基本的に自分の「顔」となるアイテムですから、こだわってつくるのも
悪いことではないでしょう……やりすぎは禁物ですが。
このあたりは自分のイメージやセンスとの相談ですね。

大事なことはもちろん連絡先等を明示することです。電話番号や住所は必須ですが……
URLやメールアドレスも現在なら重要です。しかし、自身のサイトを設置するような場合、
最初は間に合わないこともあるでしょう

(サイトや独自ドメインの取得には時間や費用、手間がかかることもあるわけです)。
その場合はあとから記載することにして、暫定的な名刺をつくっておくという工夫も
必要になるかもしれません(名刺に載せる情報が変わる可能性があるなら、最初のうちは
枚数を控えめにして注文するとよいでしょう)。

行政書士が名刺を準備するときに注意点があるとしたら


名刺を交換するときはマナーに注意する必要があります。
これについては、社会人経験者なら問題はあまりないと思われます。
しかし学生やニートといった立場から開業する場合は、社会人としてのマナーを
身につける機会を設けて、その中で名刺のマナーも学んだほうが無難
です。
マナーを教えてくれる場所や機会を見つけることは現在なら難しくはありません。

※主婦(夫)で、社会を離れてからのブランクが長い場合も同様です。

名刺を交換したら、いただいた名刺をストックしておくことも当然重要です。
時候の挨拶といった機会を見つけて、ときおり何らかの案内状等を送って、
仕事の開拓に役立てるといった利用方法をとっている現職者もたくさんいます



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